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2011/02/12の日記(その2):えちごコラリアーズ練習

合唱団NEWSの演奏会後、新潟市西地区公民館に移動。17時ちょっと前に到着。


17時から、今後えちごコラリアーズが歌う曲について練習前のミーティングに参加。

男声合唱団トルヴェールの選曲会は譜面を回覧してわいわいやるので、そのイメージで、手持ちの楽譜から4分の1ぐらい、無伴奏ものをピックアップ(ただしトルヴェールが手を出しそうなものは除外)して持参。併せて、NEWS演奏会前に万代シテイのYAMAHAへ寄って、話のタネになるかもしれない譜面を4冊ほど追加購入した。

ミーティング開始。当方の先入観とは異なり、各人が持参した案2〜3曲のプレゼンテーション大会であった。実演の音源を流していた人もいたが、せきはもともと合唱CDをめったに買わないので手持ちゼロ、プレゼンの資料がなく困った。自分も慌てて候補を3作品に絞る。わが推薦曲はいずれも日本人作品で、伊東音楽監督のレッスンで強調されていた「完全5度」「カノン」の要素が前面に出ていることを念頭に選んだ(この話は、舞い上がってプレゼンの時にしそびれたので、後付けみたいな格好の説明になってしまった)。

他の人が持ってきた候補は、音でだけ聴いたことのある外国作品が2作品、譜面を見たことがある日本人作品が4作品、音・譜面両方に接したことのある日本人作品が1タイトル。

今回はミーティングも練習もtek310指揮者はいらっしゃらず、集まった資料を藤田代表が後日tek310指揮者に渡した上で決めることになった。そんなわけで結論は後日。


練習そのものは18時スタート。

今日から新曲の練習。木下牧子作曲「虹」(「いつからか野に立って」第1曲)と、多田武彦作曲「雨後」(「追憶の窓」第3曲)。どちらもせきは演奏経験あり。「虹」は先月までトルヴェールで練習していたが、インフルエンザによる土壇場キャンセルでステージでは歌えなかった曲。「雨後」はOBになって2年目の立教大学グリークラブ第88回男声定期演奏会で、現役OB合同ステージのアンコールとして北村協一先生の指揮により歌った曲。

最初の1時間弱、高声系と低声系に分かれ、音取りパート練習。Bassは出席者3名みな「虹」を歌った経験があるため、音取りはBaritoneだけ。

19時ぐらいから一同で、まず声出しを兼ね、伊東音楽監督のレッスンでやったトーンを合わせる発声練習を十数分。リーダーはトルヴェールでも一緒のBass仲間。

引き続き、同じリーダーで「虹」アンサンブル練習を小一時間。いやあ、歌い手が変わるとサウンドも変わるものですねえ。リーダーは「虹」をステージに乗せたばかりということもあり、ツボを得た指導で音の確認がなされた。

終盤40分ほどで、リーダーがTenorの人に交代し「雨後」練習。リーダーが「このフレーズはDorian mode(ドリア旋法)」「この和音はフランス音楽でよく使われる和音」などの発言をしたのには目を開かれる思いだった。tempo rubatoをかけ始めた途中からは、歌いながら指揮についていくのでいっぱいいっぱいで音量の変化がそっちのけになってしまった、いかん。

あと「虹」練習ではピッチが低いと指摘され、「雨後」練習ではピッチが高すぎると指摘され、総合するとピッチ不安定らしき自分。


練習本編が終わり、先日のアンサンブルコンテストの録音を聴きつつ、審査員からの講評を回覧する。

シメに何か歌おうということになったが、メンバーのバックボーンが多種多様で、皆が歌える愛唱曲のレパートリーが見当たらない。そこで、アンサンブルコンテストでやった「八木節」を歌う。途中のソロは誰も名乗りを上げず、2月生まれの人が指名されたが、該当者が2名いて(片方は5日生まれの私)1日違いのため、2人で歌う。

21時20分ぐらいに解散、家路につく。

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