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2011/04/29の日記:えちごコラリアーズ自主練習

27日の朝、えちごコラリアーズの団員宛に、29日の18時から新潟市音楽文化協会の第12練習室で追加練習を行うアナウンスのメールが流れた。

前向きに考えていたところ、前夜に藤田代表からいただいた「ぜひ参加してほしい」という私信に背中を押され、参加を決めた。翌30日も練習が予定されており、2日続けて長岡と新潟を往復するのはしんどいかもと思って、急きょ新潟駅前に宿を取った。


練習は自主練習という形になった。出席者は各パート2名ずつだったように思う。

前半は、Top Tenorの新大室内合唱団現役生が進行役。

まず発声練習。ド-ミ-ソ-ミ-ドのスケールに続き、同じことをド-ミ♭-ソ-ミ♭-ドのスケールでやろうとして崩壊。ヴォーカリーズでの声出しだったが「ラ-ド-ミ-ド-ラ」のような階名唱だったらなんとかなったかもと、あとで思った。

続けて、木下牧子作曲「虹」を、和音づくりに焦点を当てて、じっくりとさらう。せきのパート・Bassはしゃくって入る癖を何度も注意された。

後半、Tenor系・Bass系に分かれ、千原英喜作曲「おらしょ」第II楽章の音取り。公式には翌日にやる予定だが、あらかじめ予習しておこうということで。Bassは7度跳躍や増4度跳躍が連発するわ、リズムが交錯するわで、なかなか手ごわい曲という印象。

閉館時刻22時ぎりぎりまでかけ、練習番号6番(GとDを軸におらしょを誦えるくだり)まで音取り予習が出来た。


練習室から撤収後、閉館を告げるアナウンスが流れる中、ロビーにて「雨後」をsempre ppでハモり、退出。

せきは一人で夕食ののち投宿。他の出席者は一同揃ってファミリーレストランで会食をしていたらしい。

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