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2011/06/12の日記:えちごコラリアーズ練習

9時から14時半まで、えちごコラリアーズ練習 於 新潟市関屋地区公民館に参加。6月18日のレディースクワイヤJune演奏会、および翌6月19日の新潟県合唱祭という2日連続の本番前、最後の正式練習。


前日が男声合唱団トルヴェールの本番前最終練習ということもあり、いろいろな便を考え新潟市内にホテルをとって泊まる。

ホテルに行く前に万代シテイのYAMAHAに立ち寄り、譜面台と黒無地の楽譜カバーを購入。

宿泊中、手元の出版譜を今更ながらコピーし、曲ごとに両面テープで製本。コピーはA3判に揃えた。



公式の練習開始時間は9時半ということになっていたが、その前に30分間ほどtek310指揮者から発声の個人レッスンを受け「口をあけすぎない、動かしすぎない」「頭の上の小さな穴に響きを通すみたいにして声を出す」などの指導をいただく。

せきが経験則から適正と判断していた音量は、今のえちごコラリアーズでアンサンブルするには大声すぎて邪魔らしい。もともとの声量・声質の問題もあるし、立教グリーファミリー時代の約9年間で仕込まれたバランス感覚と加減が異なるという問題もあるようだ。試しに午後の練習では楽譜にfと書いてあったらmpと読み替えるぐらいにして歌ったが、まだウルサイと言われる。そこでfと書いてあったらp〜ppぐらいに落とすような按配で歌ってみたら、とりあえず音量のことは言われなくなった(まだやかましいのかもしれないが)。

アンサンブルに馴染みやすい方向に声の響かせ方を変えてゆくことももちろん必要。「郷に入らば郷に従え」るようになるまで試行錯誤・悪戦苦闘の日々が続きそうだが、使いこなせる引き出しは多いほうが合唱生活の幅が広がるはず、精進せねば。


午前の練習の合間を縫って、メンバーのお一人が公民館にある調理室でカレーライスを作ってくれていた。昼食は一同でそのカレーライスを美味しくいただく。ごちそうさまでした!



2日連続の本番は大学時代の六連(せきが4年のときまでそうだった)以来かな? 今週は本番に向けて各種コンディションを整えねば。

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