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2011/06/18の日記:レディースクワイヤJune 2011コンサート

レディースクワイヤJune 2011コンサート 於 新潟市音楽文化会館ホールに、えちごコラリアーズのメンバーとして出演。来場者の皆様、ありがとうございました。出演者・スタッフの皆様、お疲れ様でした。


午前中の野暮用が11時過ぎまでかかってしまい、大急ぎで高速道をドライブ。時間節約のため、運転しながら昼飯のコンビニおむすびを食べた。だが、結局12時半を何分か過ぎての到着となってしまった。

音楽文化会館に着いたら、有志一同が外で「八木節」自主練習をしていた。あえて事前に書くのを差し控えていたが、今回の「八木節」は1月のアンサンブルコンテストでやった同声合唱版に手拍子・足踏みを加えての演奏で、特に冒頭のリズム組み合わせが難しいため本番間際まで空き時間の折々に練習を重ねた。

12時50分あたりから、受付でのパンフレットちらしはさみと、ステージでの山台設営。せきは後者を手伝う。

両方の作業が終わったのち、えちごコラリアーズ一同がステージに呼ばれ、立ち位置や譜面台(今回は「八木節」に手拍子があるので合唱も譜面台を使って演奏した)置き場所のマーキング。ロビーで声出しと演奏曲おさらい。そのあと楽屋に移動し、おさらいの続き。

Lalariのステージリハーサルを客席で拝聴したのち、えちごコラリアーズ単独ステージリハーサル、引き続き17時ちょっと過ぎまで合同演奏のステージリハーサル。

ステージリハーサル後は開演まで2時間ほど楽屋待機。その合間、大学生が中心になって今回ステージにのせない「おらしょ」第2楽章を歌いだしたのを見て、つくづく合唱が好きな若人なんだなあと感服した。まあ若人じゃないせきも混ざったけど。

楽屋が「男声一同」ということで箕輪久夫先生も一緒の部屋だったことには、恐縮。

楽屋ではパンフレットが配られた。誤植を多く見つけたが、その中にJuneステージについて作曲者名の取り違えがあったのが見過ごせず、演奏会本部に駆け込む。Juneの方々はせきが知らせるまでミスに気づいていなかった模様。正誤表をこしらえてパンフレットに挟む時間は取れなかったはずなので、おそらくアナウンスで対処したことであろう。

えちごコラリアーズの出番は第3ステージ。Lalariによる第2ステージが始まった前後に舞台袖へ移動。出番前、客席で拍手が鳴っている合間を利用して、一本締めの儀式。

単独ステージ本番のあと、楽屋でのプチ反省会をはさみ、合同演奏のため再び舞台袖へ。

合同演奏は滞りなく終了。アンコールは、佐藤さおり作曲「またね」の、ピアノつき混声4部バージョン。終演は20時40分ぐらいだったか。

終演後、一同舞台に残って写真撮影。そして男声陣は山台撤収。人海戦術はこういうとき効果的ですな。

荷物をまとめ、打ち上げには出ずに帰宅。普段は下道で家路につくのだが、今回は翌日のことを考えて帰り道も高速道を使った。23時あたりに家に着く。


演目については演奏会告知の記事をご覧ください。

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