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2011/06/19の日記:第52回新潟県合唱祭(その1)

第52回新潟県合唱祭 於 南魚沼市民会館に、えちごコラリアーズおよび男声合唱団トルヴェールのメンバーとして出演。


8時過ぎに出発。関越自動車道で六日町方面に向かうには長岡南越路スマートインターチェンジが我が家から最寄りだが、あいにくマイカーはETC未導入。若干遠回りだけど長岡インターを使い、高速に入る前に寄り道してガソリン補充や飲料水補給などをした。


9時40分頃、南魚沼市民会館に到着。時間があるのでホールのロビーに入れさせていただいて、えちごコラリアーズの仲間が来るのを待った。しばらくして新潟市からのメンバーが到着、屋外で声出しと演奏曲のおさらい。

10時54分を目途に団体受付に移動、男声控室として用意されていた2階の和室で舞台衣装に着替え、舞台そばのリハーサル室で直前リハーサル。直前リハでは前日のレディースクワイヤJune演奏会で事故が起きてしまったため、その再発予防策も講じられた。

えちごコラリアーズの出番は9団体目で、11時44分あたりから。昨日同様に一本締めの儀式もあった。歌ったのは昨日やった5曲のうち「雨後」「虹」「八木節」の3曲。舞台上にハーモニーを響かせるため、昨日もそうだったのだが、舞台の平場のみを使い前方に半円形に並んで演奏する。終曲のラスト「ハッ ハッ ハッ!」で、ホールの凄い残響に驚く。ホールが歌いやすい響きを持つこと自体は直前リハでtek310指揮者が話していたのだが、想像以上だった。演奏の出来も、これまでの教訓とホールの音響特性を生かせたものになったと思う。


演奏終了後、藤田代表の勧めもあり、メンバー数名と一緒に客席に駆け込んで、すぐ次(午前の部ラスト)の松浜中学校合唱部のステージを聴く。

控室に戻って平服に着替える。えちごコラリアーズ有志で一緒に昼食をという話もあったのだが、なるべく多くのステージを聞きたかったのでお断り申し上げた。近くのコンビニまで歩いて素麺を買い、三条フェスティバル合唱団の方々が着替えるのを横目に控室でひとり食べる。

午後の部は最初の「どんぐりコーラス」から「越の国室内合唱団 VOX ORATTA」までの8団体を聴く。感じた諸々は後日の別記事にて書きます。

さっきの演奏に対する講評を客席で藤田代表から見せていただいたのだが、いずれどこかに載ると思われるのでここでは割愛。


VOX ORATTA終演後、大急ぎで客席を出て、男声合唱団トルヴェールに合流。控室→団体受付を探したのち屋外にいることに気づいたという始末で、2〜3分ほど余計にタイムロスをしてしまった。14時集合という約束だったので本来なら合唱団IKUMA(トルヴェールのメンバーが2名出演)までがタイムリミットだが、無理を言って一団体多く聴いた。

何回か外でさらったのち、団体受付をして、控室で再び舞台衣装に着替え、リハーサル室(さっきと違い、小ホールみたいな大部屋であった)で直前リハーサルをし、15時26分ぐらいから本番。

ホールの響きと団のスタイルを考慮し、本番では山台の1段目に乗って歌う。演奏曲は「砂上」と「仔羊」(いずれも多田武彦作曲『海に寄せる歌』より)。トルヴェールとしては割と充実した演奏ができたのではと思う。あと、手前味噌ながら、かつてこの組曲をせきがトルヴェールの選曲会議で推した(そのときは別の曲に決まったし、このたび『海に寄せる歌』に決まったのは違うプロセスによるものだが)のは間違っていなかったとも思う。


控室に戻って平服に着替えるも、荷物のまとめなどに手間取り、聴くことができたのは「敬和学園高等学校混声合唱部」後半からの2団体半だった。

閉会式前の中休みで、トルヴェールに対していただいた講評をtree2音楽監督に見せてもらう。文面は「とるろぐ-Torvale Infomation-」に転載されているので、興味のある方はそちらをご覧ください。

閉会式では「故里の春」「大地讃頌」の2曲を一緒に歌う企画があった。「故里の春」は梅山登理事長の指導および指揮だったが、新潟県合唱連盟のサイトで公開されている楽譜のPDFファイルがうまく印刷できなかったためそちらは聴くだけにし、地元指揮者による「大地讃頌」のみ歌った。隣近所にいたえちごコラリアーズのメンバーと「『大地讃頌』は合唱やってる人にとって必須教養だよねえ」みたいな話をする。

出演者・講評者・スタッフ・来場者の皆様、一日お疲れ様でした。


閉会式が終わり駐車場に向かっていたら、品の良さそうなご年配の女性に呼びとめられる。そのご婦人は前日のJune演奏会を聴いてくださっていて「男声合唱というとワーッと出すイメージがありますが、えちごコラリアーズさんは柔らかいトーンが見事でしたね」とのこと。喜ばしいお言葉なり。ただ、トルヴェールでワーッ系の演奏(一同、ただ吠えておしまいというつもりはないけど)をしたせきは少々複雑な心境で話を伺った。


帰りも高速道にて。越後川口インターで下道に行き、インター近くにあるご先祖様の墓にお参りして、国道17号を通り18時半ちょっと前に帰宅。

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