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2011/07/30の日記:えちごコラリアーズ練習、ほか

えちごコラリアーズ練習 於 新潟市西地区公民館に夕方から参加。

今回は歌・練習についてよりも、それ以外の記述のほうが長いことを、あらかじめ断り書きしておきます。


せきはJR長岡駅から東側の旧市内エリアに住んでいる。午前中、信濃川の向こう側(地元民は川西と呼ぶ)へ所用で出かけたら、えらいことになっていた。

まず、長岡殿町郵便局に入る小路や、長命堂からガソリンスタンドにつながる小路が、水浸しで通行止め。殿町の飲み屋街も同様。前々日からの大雨で柿川が溢れたのだ。あとで聞けば、早朝は旭町や袋町のガードが冠水したとのこと。路面の冠水をこの目で見たのは生まれて初めてなり。

大手通は曲がり角がところどころ水たまりと化していた。大手大橋に向かうと、匠橋から先で2車線の片方が冠水している。妙に渋滞していたので、ウオロクの裏側に出る道へ迂回。ウオロクの手前で大手大橋に出ようとしたら、交差点に誘導員が立っており、ここで初めて大手大橋と長生橋が通行止めになっていることを知った。

やむなく長岡大橋へ向かうと中島近辺が大混雑。橋に出てからはスムースに進んだものの、なんだかんだで普段なら目的地まで十数分な道のりに1時間以上かかった。

用事を済ませた帰り道、大手大橋はまだ通行止め。長生橋もそうだろうと判断し長岡大橋から西神田経由で帰宅。殿町周辺、路面はすっかり水が引いていたが、柿川は路面から数センチという、いつもの倍以上の水嵩だった。帰宅にかかった所要時間は往路の半分ぐらい。


夕方からの練習場に行くには、被害が極めて甚大な県央地域を通らなければいけない。家人からは制止され、せきも外出をためらった。だが、高速道を使って県央の下道を避ければ大丈夫そうな気がしたので、巻潟東インターから新潟市西区までの国道116号がどうなっているか道路交通情報センターに電話して問い合わせたら、その地域は異状なしとのこと。制止をふりきって出席することにした。

国道8号を行き、中之島見附インターから高速道に乗って、巻潟東インターで下道に降り、国道116号で内野へ。もしかしたら8号沿いの旧中之島町エリアに影響があるかなと思ったが、道路状況は特に問題なく、無事に現地入りできた。

高速道は三条燕インターが閉鎖されていた。三条市に入ってから窓の外をちらちら覗くと、川がTVで見たままの水嵩と勢いで流れていた。



通常練習に先立ち、16時からBassパート練習。

まず藤田代表のリードで、声のチューニングと「Si j’ay perdu mon amy」の歌い回し研究。30分ほど経って代表さんが新潟駅へ他のメンバーを迎えに外出、リーダー交替し、譜面が配布されたばかりの新曲をその場で音取り。新曲のタイトルはとりあえず伏せるが、譜面づらは荻久保和明作品を想起させるものだった(ただし実際の音はさほど荻久保氏ぽくない)。

そのうち他のメンバーが徐々に合流。


18時から通常練習。参加者は前回に続いて控えめの8名。都合で来られなくなったというtek310指揮者からのメール連絡があり、Bassパート練習を仕切っていたメンバーが引き続いてリード。

まず、新曲の合同音取りを18時45分ぐらいまで。

そのあと声のチューニングののち、『おらしょ』第II楽章を一通りじっくりと。

後半の1時間ぐらい「Si j’ay perdu mon amy」。前回から来たメンバーが「声楽は低音域になるほど動きのクリアさが損なわれやすくなる。キーを上げてみては?」と提案したのを受け、譜面から短2度下げて練習していたのを元のキーに戻してみた。音の粒立ちが段違いに変わって一同驚嘆。

21時10分過ぎに練習終了、8月前半の大学生スケジュールを確認し、解散。



往路とほぼ同じルートでつつがなく帰宅。三条燕インターはまだ閉鎖のままだった。インターから燕三条駅にかけての一帯が冠水したためらしい。

なお、長岡について、せきが新潟に出発する前に大手大橋と長生橋の通行止めが解除されたことを付記しておく。

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