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2012/01/07の日記(その1):第9回アカンサスコンサート

第9回アカンサスコンサート 於 新潟市音楽文化会館ホールに「合唱の木合唱団」のメンバーとして出演。せきにとって今年の歌い始めでした。

アカンサスコンサートは、東京藝術大学音楽学部同声会新潟県支部が主催し、同声会会員、すなわち藝大出身者・在学者が主に出演する演奏会です。

「合唱の木合唱団」とは、同声会新潟県支部長・箕輪久夫先生と御縁のある合唱団(レディースクワイアJune、アンサンブルロゼ、新大室内合唱団、合唱団Lalari、アンサンブルFilato、えちごコラリアーズ、男声合唱団トルヴェール)の有志による集合体で、このたびのコンサートのために編成されました。


新潟市音楽文化会館の楽屋口に11時半集合。せきは11時15分ぐらいにマイカーで到着。

11時40分過ぎから練習室に移動し、30〜40分間ほどリハーサル。今回は三善晃編曲『唱歌の四季』を混声合唱と4手ピアノで歌うのだが、Piano 1を担当した田中幸治氏が別のリハーサルとダブルブッキングしたようでご不在、Piano 2担当の鈴木賢太氏が適宜リダクションして弾いておられた。前日晩の練習で箕輪先生から「音符は拍いっぱいに伸ばして」という指示があったとのことだが、その指示を実現するために必要な「ブレスは瞬間ブレスで」という要素が伝わっていなかったようで、どんどん歌が遅れていくことが指摘された。

13時からステージリハーサル。ピアニストお二人が揃う。立ち位置と出入りを確認し、全曲を1回通す。

ステージリハーサル終了後は本番の出番まで予定なし。男性楽屋と聞かされた2階の練習室に荷物を置き、車へ荷物を入れ替えに戻ったら、さっき荷物を於いた部屋は女の人ばかり。案内が間違っていたらしく、もろもろの荷物を3階の和室まで運ぶ。

和室では持参の昼飯をいただきながら、箏奏者の武藤松圃(武藤宏司)氏やトルヴェール団員に混じってしばし雑談。

外出している他の出演者が戻ってくる前にと15時過ぎに着替える。

15時半ぐらいに舞台袖へ移動、本番。ちょっとした事故はあったものの、つつがなく終演。ブラボーの声をいただいた。

楽屋に戻って着替えようとしたら「出演者一同で写真撮影をやる」との連絡。舞台に行き、山台に並んで集合写真。ピアニストのお二人はなぜか山台の合唱団に混ざる。

改めて楽屋に戻り、17時ちょっと前に撤収。引き続き18時からえちごコラリアーズの練習が同じ新潟市音楽文化会館である(詳しくは稿を改めて)ため、時間つぶしを兼ね、2階ロビーで「えちごコラリアーズ White Day Concert 2012」チケットに割印と番号印を押す仕事をした。


末筆ながら、出演者・来場者・スタッフの皆様、お疲れ様でした。

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