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2012/01/07の日記(その2):えちごコラリアーズ練習

第9回アカンサスコンサート本番に引き続き、えちごコラリアーズ練習 於 新潟市音楽文化会館に参加。メインイベントは「かおるせんせ」ことアンサンブルトレーナー・坂本かおる先生によるレッスンでした。


えちごコラリアーズメンバーのうち、アカンサスコンサートに出演しなかった人たちが17時半ぐらいから、せきが仕事してる脇で「Yagi-bushi (2005 Version)」冒頭の自主練習。仕事に区切りがついてからメトロノーム役として混ざる。

練習は18時スタート。まず1時間ほど、tek310氏の指揮で「花」「Yagi-bushi (2005 Version)」などを練習。出席者12名、欠席者2名。

坂本先生は19時におみえになった。県立新潟中央高等学校の立川祐子教諭もご一緒で、レッスンの一部始終を隅でご覧になっていた。

まず、マヨネーズ腹式呼吸の復習とか、歌と喋りを結びつけるパコパコとか、五度五度あそび復習などを一同で。

次に、前回2011/11/09のレッスン不参加メンバーに対する発声個人クリニック。ここで坂本先生は「個人クリニックのとき、他のメンバーはクリニックの模様をメモしてカルテを作るように」と指示なさった。発声についての課題は個々人によって異なり、かおるせんせは相手によって処方箋を変えている。えちコラには真面目なメンバーが多いもので、前回レッスン中の個人クリニックでは自分の番でないとき他の人に出された指示をそっくり真似たりしていたが、それは必ずしもプラスに働くとは限らない(逆効果で害となるケースすらある)のだ。

後半は、信長貴富編曲「花」のアンサンブル練習をしながら、折々に坂本先生が指摘を加えていく方式で進められた。いただいたご指導は、旋律パートと伴奏パートとの歌い分けとか、どことどこのパートがユニゾンになるかとか、cisをまたがる跳躍は要注意とか、階名を念頭に歌うこととか。指摘対象はtek310氏の指揮指導ぶりにも及んだ。

21時10分に坂本先生と立川先生がお帰りになった後、メンバーのみで退館時刻22時ギリギリまで「シンディーリャ」練習。大半は移動ド読みで歌い、最後に初めて歌詞を付けてみる。tek310氏いわく「階名唱するからには、音程の間隔を考えながら歌うように」。なるほど、移動ドは長音階が体にしみついている状態でこそ威力を発揮する読み方だということを思い出した。

練習後、新潟市南区在住のメンバーをイオン白根店付近まで送り(国道8号沿いなので、せきの移動ルートの途中にあたる)、そのまま家路。帰宅は午前0時過ぎ。


坂本先生は翌朝、ブログ「合唱って 楽しいぃ! 〜坂本かおるの実践的上達法〜」2012-01-08 07:47:05付け記事「新潟なう」に、指導のご感想を書いてくださった。この記述は、その日午後のえちごコラリアーズ練習で参加者一同に共有された。

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