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2012/01/08の日記:えちごコラリアーズ練習

えちごコラリアーズ練習 於 新潟市坂井輪地区公民館に参加。3月4日の「White Day Concert 2012」まで残り2か月を切ったという状況もあり、昨日に続いて2日連続の練習。


学生さんがほぼ欠席で、参加者は残念ながら前日から半減。

発声30分強ののち、Tenor系とBass系に分かれて40分ほど合同パート練習で音のおさらい。その後「Matona Mia Cara」「シンディーリャ」「Bushes and Briars」「アカシヤの径」の4曲をアンサンブル練習。いずれも、前日の坂本かおる先生レッスンを踏まえて進められた。せっかく教わったこと、応用を通して身につけていかなきゃですよね。

発声練習中「息の加速→減速」という指導をいただいたことから前日の「壺のブレス」を思いだし、ひとり手振りを交えてやってみた。

「アカシヤの径」練習中、5〜6小節目(ソロ歌い始めの直前)のハミングが7小節目以降と同じリズムパターンに改訂されたことが判明。一同とまどったものの、結局は改訂を反映させたヴァージョンで歌うことになった。

17時ちょっと前に解散。そのまま下道で帰宅。


前述の「アカシヤの径」改訂について。

昨年6月4日の「タダタケを歌う会“コンサート第壹”」では改訂後の形で演奏されていた。それが頭に残っていたので、タダタケを歌う会メンバーの方に問い合わせてみたところ「いつの版からこうなったかは分からないが、『グリークラブアルバム 2』2010年8月1日第37刷では既にこの形になっていた」とのお返事をいただいた。

ちなみにこの曲、せきは2001年2月に立教大学グリークラブOB男声合唱団の第1回リサイタルで、北村協一先生のアンコールとして歌った経験がある。そのとき北村先生はコーラスに譜面と違う動きを3箇所ほど指示した。そのうちのひとつが5〜6小節目のハミングである。ただし、くだんの改訂とは時期的に無関係であろう。

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