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2012/02/18の日記(その2):えちごコラリアーズ練習

第2回にいがたコーラスアンサンブルフェスティバルに引き続き、18時から新潟市東地区公民館にて、えちごコラリアーズ練習。近藤基先生をお招きし、昨年2月26日の初回および昨年10月8日以来4か月半ぶりにレッスンを受けた。


今回は昼間に本番があって歌い通しということから、ウォーミングアップはそこそこで、曲を見ていただく時間が多めにさかれた。

まず、池辺晋一郎作曲「シンディーリャ」を1時間ほど。トーンを揃えることがメイン。具体的には、違う母音になっても響きが変わらないようにすることとか、声音の個人差を小さくすることとか。円弧を描くフォーメーションで聞きあいながら歌ったりもした。

途中に出てくるスキャット「bun」から近藤先生が「『オレグ公の歌』ではないんだよ」と冗談まじりでおっしゃったら、一同ポカーン。せきだけ笑ったけれど、不勉強で実演に接した体験がないもので替え歌までは分からなかったのが残念。あ、「オレグ公の歌」とはロシア民謡の編曲もので、カワイ出版「グリークラブアルバム 第2集」に譜面が載ってます。

残りの約2時間、『おらしょ』の「II」。リズムの違いや音量の差を意識することにはじまり、中間部の32分音符で唱えるくだりでは息の吸い方を揃えること(北村協一先生のご指導を思い出した)とか、場面に即して高揚していくこととか。

たいへん集中力を鍛えられたレッスンであったと思う。


レッスン終了後、一同で青山のファミレスへ。席の都合で2グループに分かれ、近藤先生は大学生諸君と談笑。せきは藤田代表・ムレ練習指揮者と演奏会に関する打ち合わせ。

翌日も練習(しかもゲネプロ)なので、長岡に帰宅せず、新潟駅近辺のホテルに投宿。

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