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2012/03/04の日記:えちごコラリアーズ「White Day Concert 2012」

えちごコラリアーズ初めての単独演奏会「White Day Concert 2012」本番であった。御来場いただいた皆様、有難うございました。


たかぶっていたのか朝4時半ぐらいに目が覚め、二度寝するも小一時間で再び目が覚め、あとは文書を作るなどして過ごす。朝7時過ぎに食事をとり、部屋に戻ってアンケート用紙300部にファイリング用の穴をあけ、8時頃に入浴、身支度し、8時40分過ぎにチェックアウト。身支度の最中、メンバー1名から遅刻の電話連絡あり。


だいしホール前に8時50分集合と約束していたものの、演奏会マネージャー当人のせきがギリギリに到着。9時にホール入り、メンバーに指示をして会場を設営してもらい、その間にホール付属の駐車場へ車を移動させた。

9時45分より足掛け3時間ほどステージリハーサル。照明合わせでメンバーを待たせてしまったり、終了時間を早めてしまったり、その他いろいろ段取りがまずくて迷惑をかけてしまう。

ステージリハーサルでの演奏は好感触。第3ステージのステージリハーサルでは、tek310指揮者に秘密にしてきたダブルアンコール曲をネタばらし。受け入れてくださったことに一安心。

13時よりチラシ挟み込み。当初アルバイトの方だけで作業していただく予定だったのだが、伝達ミスでぐだぐだになってしまい、団員の手を煩わせたり、「終わった」ということになっていた作業が実は中途のままだったりする始末で、ステリハに引き続き失点の数々。

14時、開場。2Fのホール入口から1Fまで行列ができていてビックリ。

14時10分より楽屋で直前発声。せきは身支度が間に合わず、他の一同が声のチューニングをやっている脇で着替えることとなった。


14時半、開演。本編の演目については「White Day Concert 2012」告知記事を参照ください。

オープニング「花」ののち、かぷと(竜頭あらため)くんのMCのもと第1ステージ開始。3曲目「アカシヤの径」では、公の場では生まれて初めてのソロを歌う。

お客様から力をいただいて波にのることができ、第2ステージ以降も今までで最高の演奏ができた。

第3ステージは、藤田代表のMCから開始。メンバー3名がインタビューを受けた。その1人目がせきで、拙サイト内「日本の絶版・未出版男声合唱曲」を宣伝。事前の打ち合わせでは「今回とりあげた曲だと『Yagi-bushi (2005 Version)』がそうなんですよ」と言おうかという話もあったが、言いそびれた。

第3ステージ最後の「シンディーリャ」では照明を落とし、舞台いっぱいに広がって歌う中、客席後方からTenor独唱が登場してオブリガードを朗々と歌うという演出。たいへんインパクトがあったようで、そのためもあってかアンケートの曲目人気投票でこの曲がトップとなった。

アンコールは「シンディーリャ」の並びのまま、みなづきみのり作詩/北川昇作曲「ここから始まる」をtek310氏の指揮で。この曲はずっと練習してきたが、しばらく当ブログで触れなかったのは、そういう事情なのです。温かい歌が歌えたと思う。

そしてダブルアンコールはムレ氏の指揮で、秋元康作詞/BOUNCEBACK作曲/瀧口景太編曲「会いたかった」。AKB48の存在を広く世間に知らしめるきっかけとなった曲ですね。コーダでは振りまでつけちゃいました。最前列の親子連れが激しく食いついてくださって有難い限り。

ダブルアンコール後、そのままロビーになだれ込み、お客様の見送り。敬和の荒木先生とか、関屋中の月岡先生とか、他団体の知己とか、初めての御縁となるお客様とか、さまざまな方からお声掛けくださり、演奏会の成功を実感する。箕輪久夫先生(Lalari練習で御招待券を進呈いたしました)からは握手していただいた。「日本の絶版・未出版男声合唱曲」について質問して下さったお客様もいらしたっけ。


後片付け中、信州大学混声合唱団OBの方に当ブログを読んでくださっているというご挨拶をいただく。所属団体関係者以外の人からネット外でそうおっしゃっていただけるのは滅多になく、有難き限り。


撤収の最終確認をし、17時過ぎに打ち上げに合流。19時過ぎに解散、そのまま家路につく。

出演者・スタッフの皆さん、一日お疲れ様でした。

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