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2012/10/20の日記:えちごコラリアーズ練習

13時から新潟市関屋地区公民館3F音楽室にて、えちごコラリアーズ練習、近藤基先生による創団以来4回目のレッスン。


関屋地区公民館は駐車場が少なく日によっては満車になることもざらなため、近藤先生の駐車スペース確保のため12時半に現地入りし、駐車場で待機。ただ本日は幸いにも駐車場に余裕があったため、練習開始時間ちょっと前に音楽室へ移動。


最初の30分間はウォーミングアップ。途中、14時10分過ぎに近藤先生が登場。13時半、Ralph Vaughan Williams(Julius Harrison 編曲)「Linden Lea」、Kodaly Zoltan「Kadadi Notak」、新曲1曲をムレ氏の指揮で歌って現状を見ていただいたのち、レッスン開始。

「Linden Lea」は、和声やリズム(音符の長短)の精度を高めることを通して表現を磨いていこうというアプローチ。「ドイツからお越しいただいたメトロノーム先生」と一緒に歌詞を読んだり歌ったりする練習はなかなか難しかった。2拍めの裏から始まるフレーズで食いつきが鈍ったり、息を吸うことによりインテンポが保てなくなったりするのが、わが課題。

近藤先生いわく、メトロノームは機械式がおすすめ。電子式のはビートの点しか示されないのに対し、機械式のは振り子の針の動きでビート以外も目で分かるからとのこと。

「Kadadi Notak」は中盤以降をじっくり練習。譜面で指示されたダイナミクスを厳守することでサウンドを立体的にするとか。

新曲(詳細を書くのは差し控えておく)は、外声が土台を作り、内声はその間を縫って色付けをしていくアプローチ。Top TenorとドンBass(と近藤先生は呼ぶ)とか、Second TenorとBaritoneとかいう形で、一同で2声体として歌う練習などをやった。


近藤先生はゲーマーらしく、いくつかの和音進行について「これドラクエの○○みたいだよね」などと感想を漏らす。同意を求められたが、せきはTVゲームやコンピュータゲームなどをしない(ハマリすぎて身を持ち崩すであろうことを自覚しているため。同じ理由でパチンコや競馬のたぐいにも手を出さないようにしている)ので反応に困った。

また先生は合唱関係者のサイトをよくネットサーフしているようで、休憩中の雑談でVOX ORATTAについての話から、ORATTAメンバーの伊月さんが話題にのぼった。お互い面識がないらしいものの、ご両人は同じ長野県住民で職業も一緒なのだ。


16時半にレッスン終了。先生がお帰りになったのち、10月27日の訪問演奏で歌う曲を小一時間練習し、解散。そのまま帰宅。

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