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2012/11/04の日記:えちごコラリアーズ訪問演奏→練習

先週10月27日に引き続き、えちごコラリアーズに訪問演奏のお呼びがかかって歌ってきた。そのあと昼から練習。


7時20分に出発し、マイカーで下道を岩室へ。8時50分集合とのことで、予習では1時間半弱かかるとのことだったが、8時半過ぎには着いてしまった。

午前中のお座敷はJA越後中央での「岩室農業祭」。

現地入り後、まず音響チェック。今回はマイクとスピーカーが用意されていたのだ。PAを使って合唱を歌うのは初体験。

本番は10時半過ぎ。tek310氏の指揮で以下の4曲を演奏。

  1. 松下耕作曲「Yagi-Bushi (2005 version)」
  2. Michael McGlynn作曲「Dulaman」
  3. 北原白秋作詩/中山晋平作曲/福永陽一郎編曲「砂山」
  4. 宮城県民謡/竹花秀昭編曲「斎太郎節」

舞台がトラックの荷台を活用したものであることを踏まえ「Yagi-Bushi (2005 version)」はボディーパーカッションを省いての演奏。今回せきはマイクに声を乗せることを少しばかり意識して歌ってみた。

農業祭で歌ったコーナーは、天山という芸人コンビ(新潟お笑い集団NAMARAの金子ボボと、今年3月までNAMARAに所属していた中静祐介)がMCを務めた。歌い終えたあとステージを降りて退場しようとしたら、団員一同が天山の御両人に呼び止められ、プチトークショーとなる。

終演後、農業祭スタッフの方々が団員に握り飯と豚汁を振る舞ってくださった。さらに段ボール箱いっぱいのリンゴとミカンまで頂戴する。一人暮らしの大学生諸君が特に大喜び。御馳走様でした。


正午に岩室公民館へ移動して14時半まで練習。やったのは、Charles Camille Saint-Saens作曲「Saltarello」6ページ目までのおさらいや、Javier Busto作曲「Christus factus est」ハーモニー確認など。解散時に先程の果物を一同で分ける。

はるばる長野県から来てくれたメンバーを長岡駅まで送り届け、そのまま帰宅。

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