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2012/11/23〜25の日記:えちごコラリアーズ「第65回全日本合唱コンクール全国大会 大学・職場・一般部門」観覧ツアー

2012/11/24・25に富山市で開催された第65回全日本合唱コンクール大学・職場・一般部門の全国大会を、えちごコラリアーズ有志で鑑賞に出かけてきた。

この記事はたいへん長いことを、あらかじめ断っておきます。


11月23日(金・祝)

朝8時55分、富山行きのバスに、長岡北停留所から乗車。前日夕方に富山地鉄高速バスセンターへ電話して席を押さえていたのに新潟交通側へ反映されておらず、一悶着あった。幸い間際にキャンセルが出たため乗車できた。

昼前に総曲輪停留所で降りる。総曲輪フェリオを覗こうかとも思っていたけどやめ、富山市役所まで歩き、展望塔にのぼって地上70mの眺めを味わう。キャッチフレーズ「立山あおぐ特等席」は伊達ではない。

富山市役所のあとは富山駅まで歩く。駅前でラーメン屋に寄り、昼飯に富山ブラック。

富山駅から13時18分発の北陸本線に乗り、魚津へ。関西学院グリークラブ現役の皆さんと乗り合わせる。声を掛け合うことはなかったが、メンバーの中に阿波がどうしたと話す人がいたり、「目指せ日本一」などと書かれたA4判プリントを読む人がいたり、鞄に「GLEE」のシールを貼る人がいたりしたので、どんな集団かせきは見て分かった。

13時41分、魚津駅着。関西学院グリークラブ現役の皆さんとはここで別れる。反対方向の電車で乗ってきた練習指揮者のムレ氏と、しばしセブンイレブンで時間つぶし。とろろ昆布を巻いたおにぎりを売っているあたりに富山を感じた。なぜか新潟名物のイタリアン(もどき)も売ってたっけ。

車で他のメンバーに迎えに来てもらい、宿舎である新川学びの森天神山交流館へ。この建物はかつて音楽大学の寮だか研修所だかで、練習設備も宿泊設備も充実している。代々木だか参宮橋だかにある国立オリンピック記念青少年総合センターみたいな施設。

さっそく15時からムレ氏のリードで練習。ほどなくして「ホワイトデーコンサート2013」第3ステージを振って下さる近藤基先生信州大学グリークラブOBの木越さんが合流。先生は練習室の隅で楽譜などを読んでおられた。

18時半、近藤先生によるレッスン開始。「ホワイトデーコンサート2013」で歌う曲のうち、アンコール、Marius Loken編曲「Flyteljod」、Saint-Saens作曲「Saltarello」の3曲を。21時半過ぎまで密度の濃い練習であった。

宿舎に移動。大急ぎで入浴し、23時ぐらいから一同で遅い晩飯(代表さんが作ったカレーライス)および酒宴。管理人さんが住み込みのため大騒ぎはできなかったものの、宿が貸切だったおかげで他の宿泊者を気にすることなく盛り上がった。

24時半過ぎに宴お開き。寝室はなんと近藤先生と一緒だったが、宴の続きなどはなく揃って早々に就寝。

11月24日(土)

7時ちょっと前に起床。日中別の御用がある近藤先生とはここでお別れ。今日明日はコンクールを聴きに行く。他のメンバーはチケット手配済だったが、せきだけギリギリまで富山行きを迷った影響でチケットの前売りを購入しなかったため当日券を買わなければならない。他のメンバーは一同で朝食をとったが、せきと木越さん(チケット入手済)は朝食前に他のメンバーに魚津駅まで送ってもらう。魚津駅の中のコンビニでパンなどを買い、一緒に電車を待ちながら朝食をいただく。

8時44分過ぎ、富山駅到着。北口前の富山市芸術文化会館 オーバードホールに移動、木越さんと別れ、当日券の列に三十数人目で並び無事チケット入手。

まる一日コンクールを聴いた。詳細は日を改め別記事として書くつもりなので、ここでは割愛(翌日の分も)。

ホール近辺は飲食店が少ない。前日に目を付けていた店で昼食を取ろうとしたが大行列。あきらめて職場の方々へお土産を買うのみにとどめ、ホールそばのローソンで買って近くの広場でいただく。

全団体の演奏終了後、ホールでは大学の部が今年度で最後ということで全員合唱と大学生エール交換が行われたが、最初のほうで抜け、えちごコラリアーズ一同で車に乗り合わせて宿舎に戻る。

宿舎に戻って、来年1月20日の「第11回 新潟県ヴォーカルアンサンブルコンテスト」で歌う予定の曲を22時頃まで練習。入浴→晩飯・酒宴の流れは前夜に同じ。前夜せきはノンアルコールで通したが、今回は350cc缶チューハイ1本をいただいた。人前での飲酒は2年ぶり。

24時半に就寝。今回の寝室は一人きり。

11月25日(日)

7時ちょっと前に起床。前日同様、せきだけ先に魚津駅まで送っていただき、電車でオーバードホールで行列に並んで当日券を買った。前日の行列の状況から1本早い便に載ったところ、先客は数名。つつがなくチケット入手。入場の列に並んでいたらconさんと逢い、少々しゃべる。

昼食休憩。席を立ったら、近くに座っていた坂本かおる先生が声をかけてくださった。こちらが気づかず失礼しました。近くにいた藤田代表を呼び、しばし3人で立ち話。かおる先生ブログ「what shall we do?」の「嫌いな作曲家を作らないようにしています」はそのときのやりとりで、発言したのは私でございます。「じゃあ特に好きな作曲家は?」と尋ねられ、しばし悩んで多田武彦の名前を挙げたせきでした。

大トリ・お江戸コラリアーずの演奏を聴いたのち、閉会式を待たずに一同で会場を発つ。代表の運転する車に大学生と一緒に乗せていただき、北陸道を新潟へ。有磯海サービスエリアで夕食。

21時過ぎ、長岡北バス停で降ろして頂き、そのまま帰宅。


皆様お疲れ様でした。いろいろと得るものの多かった富山ツアー、参加してよかった。

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