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2013/03/24の日記:えちごコラリアーズ「ホワイトデーコンサート2013」本番

半月前になってしまったが、えちごコラリアーズ「ホワイトデーコンサート2013」本番当日の話。御来場くださった皆様、ありがとうございました。出演者スタッフの皆様、お疲れ様でした。


演奏会場・だいしホール近くのホテルに前泊していた。朝6時前後に目が覚めたが、当日券に通し番号や割り印などを押したりしていたら、あっというまに7時半を過ぎた。慌てて入浴、朝食、チェックアウト。集合時刻の8時55分ぎりぎりに到着。

今回は遅刻者も土壇場キャンセル者も出ず、9時に一同でホール入り。楽屋に移動し、ウォームアップ。

9時半過ぎにステージへ。まずムレ氏が振るアンコールのリハーサル。引き続き、9時50分よりtek310氏のリハーサル。調子はまずまず、かな? 今回は進行管理役の多くをステージマネージャーさんに委ね、リハーサル中せきは歌にほぼ専念させていただいた。

11時10分より近藤基先生のリハーサル。それまでの練習ではまったく話が出なかったのだが、曲ごとに並び方を変えることになった。1曲目「Linden Lea」では1列で半円。2曲目「flyteljod」ではTenor系が両翼花道から客席を囲み、Bass系は舞台の真ん中で横1列、客席後方からソリストが歌いながら入場。3曲目「Karadi Notak」は舞台中央に一直線、えちごコラリアーズ初の2列。4曲目「Saltarelle」は前曲から軽く弧を描く。アンコールでは舞台いっぱいに広がる。突然ではあったが、手前みそながら一同よく順応した。そういえば近藤先生が影響を受けた関屋晋氏も、フォーメーションによる声のブレンドの変化の重要性を説いておられた指揮者だったっけ。

12時半過ぎにステージリハーサル終了。そのままフロント設営などに駆けずり回り、昼食・着替えがぎりぎり。

14時、開演。オープニングは昨年のホワイトデーコンサートで好評だった「Matona mia cara」。

第1ステージ。tek310氏のタクトが今までにないほど熱を帯びている。その影響もあり、ラストの「斎太郎節」が特にスパークした演奏となった。ただ、途中に挟まった団員インタビューも影響しているのかも。

第2ステージ『柳河風俗詩』。1曲目「そのかげは」の「の」で両隣とカンニングブレスが揃ってしまった。ステージアンコールは、堀口大學作詩・多田武彦作曲『雪国にて』終曲「雪中越冬」。せきはここまで暗譜で歌う。

第3ステージ。ここで着替え。せきはサスペンダーを使うつもりだったけれど、なかなかうまくゆかず時間切れでベルトをしめることにした。そうしたら胴回りが緩くなっており、ズボンがずり落ちるのを気にしながら歌う羽目に。ステージリハーサルで「flyteljod」あたりに不安を感じたため譜持ちで歌うことにしたが、持たないほうがズボンのずり落ちを防げたかも。

近藤先生のアンコールは、木島始作詩・信長貴富作曲「さらに 高い みち」。指揮者の提案による選曲だが、団の持ち味と相性抜群だったと思う。

本編ラストは、ムレ氏の指揮で、瀧口景太編曲「マル・マル・モリ・モリ」。せきは曲中のセリフを担当。ムレ氏に合図を出してもらうよう頼んだにもかかわらず、タイミングを逃してしまった。

そのままロビーになだれ込みストームののち、舞台に戻って写真撮影。そんなわけでつつがなく終演。お疲れ様でした。

せきは楽屋点検などで最後にホールを出る。マイカーにつばさくんを乗せ、打ち上げ会場へ移動。

17時から19時まで打ち上げ。ここで、演奏会マネージャーを後進に引継ぐことを発表。一次会は最後まで参加。

二次会へ移動する人々を送り、帰宅。

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