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2013/07/20の日記:合唱団Lalari練習→えちごコラリアーズ練習

13時半から合唱団Lalari練習 於 新潟市立明鏡高等学校、引き続き16時からえちごコラリアーズ練習 於 関屋地区公民館に参加。いずれも8月18日に控えた新潟県合唱コンクールに向けた練習。Lalariでは指揮者の箕輪久夫先生、えちごコラリアーズではアンサンブルトレーナーの坂本かおる先生をお招きしてのレッスンだった。


Lalariでは、まず歌い手だけで、課題曲のT. L. de Victoria作曲「O Magunum Mysterium」と、自由曲のJosquin des Prez作曲「Kyrie」「Gloria」(いずれも『Missa “Pange Lingua”』より)の音確認。

15時に箕輪久夫先生がいらっしゃる。先生ならではの御指導によりサウンドに色がついてゆく。だが申し訳なくも、せきは「Kyrie」練習後半で中座させていただいた。


15時半に明鏡高校を飛び出し、関屋地区公民館へ急ぐ。16時ギリギリに到着。

16時から小一時間、自主練習。17時から公式練習スタート。上越新幹線の送電トラブルが起きて云々という情報も耳に入ったが、坂本かおる先生は予定通り18時におみえになり、2時間弱にわたり濃密なご指導をいただいた。

坂本先生は相手に即して処方箋を柔軟に変える指導者で、いただいた指導内容を具体的に書いても他団体の皆さんにそのまま当てはめられるとは限らないので、あえて大雑把に書く。

前回の反省会で出た課題を代表さんが先生にお伝えしたようで、それを踏まえてのレッスンが進められた。おおよその流れは、坂本先生ブログ2013-07-20 20:58:28付け記事「新潟なう」の通り。

課題曲「五月の貴公子」については、息の流れとか母音の響きとかを中心に色々と。自由曲については、えちごコラリアーズ公式ブログ2013-07-21 15:00:00付け記事「坂本先生クリニック」と重複しない範囲で記すと、英語の発音(佐藤賢太郎氏のメソッドに沿っていたものから、かおるせんせ流の舞台英語へ)とか、長7度・短2度のハーモニーに慣れる練習とか、リズムの捉え直しとか。

坂本先生がお帰りになったあと、21時ぐらいまで先程のおさらいをし、解散。

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