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2013/12/08の日記:第12回リリックホール コーラスフェスティバル

「リリックホール コーラスフェスティバル」を聴きに出かけました。前回聴いたときのリポート記事が「第9回リリックホール コーラスフェスティバル」でした。3年ぶりだったとは。


開場は11時半、開演は正午。終演は17時40分予定と張り紙が出てましたが、10分ほど長引きました。3年前同様、13時半過ぎと15時半過ぎに計2回の休憩をはさんでの3部構成。


全演奏を聴くつもりだったものの、昼食を食べた店が混んでいたため最初の2団体には間に合わず、3団体目から終演まで拝聴しました。感想は概ね第9回と同様。

3年前は確かどなたとも挨拶する機会がありませんでしたが、今回は第2部と第3部の間の休憩中に越の国室内合唱団VOX ORATTAの伊月さんと少しお話ができました。他、出演者の中には声を掛けそびれた知人も何人かいらっしゃいました。


今回は長岡市内全域から33団体が出演しました。3年前に比べると2団体減ってますが、昨年より4団体増えたとのことです。

曲目はほぼ全部日本語もので、外国語曲は1団体でした。信長貴富作品を取り上げていたのが5団体、高田三郎作品を取り上げていたのが3団体という状況で、3年前よく見かけた鈴木憲夫作品や三善晃作品は今回ゼロ。

アオーレ長岡で初演映像の一部がヘビーローテーションされている(いた?)、長岡少年少女合唱団の歌う「お米は神様」という曲を、今回初めてフルコーラス聴けました。けっこう長いんですね。


末筆ながら、出演者・スタッフ・来場者の皆様、お疲れ様でした。

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