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せきと申します。ウェブサイト「合唱アンサンブル.com」を動かしております。

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【本サイト更新】2014/08/07 23:00

「合唱アンサンブル.com」サイト本体を更新しました。更新内容は次の通りです。

  • 「日本の絶版・未出版男声合唱曲」について下記を更新しました。
    • カ行の作曲家(カ〜キ)
      • 木下正道の項を更新。
        (「石をつむ III」初演データに加筆)
    • サ行の作曲家
      • Seigiの項を更新。
        (「今、私にできること」「疲レタ少年ノ旅」に加筆)
    • ハ行の作曲家(ハ〜ヒ)
      • 兵井秀和の項を更新。
        (『十勝の四季と共に』に部分先行初演について加筆)
    • マ行の作曲家(マ)
      • 松平頼暁の項を更新。
        (「12 Fragments」初演データに加筆)
    • ヤ行の作曲家
      • 山根明季子の項を新設、「灰色のアラベスク」を追加。
      • 山本裕之の項を更新。
        (「失われたテキストを求めて I」初演データに加筆)
  • 当ブログを動かしているWordPressをVersion 3.9.2に更新しました。


今回の更新履歴で「初演データに加筆」と書いた中身はすべて共通です。具体的には、男声合唱団クール・ゼフィールのリンク先や、同団体の指揮者である西川竜太氏についてご本人の公式サイトにリンクがあるものとないものが混在していたのを統一しました。

蛇足(2014/8/8加筆)

西川竜太氏と私は大学もそれ以前も一緒になったことはないものの、学年としては同期にあたります。

西川氏が学生指揮者だったときの早稲田大学グリークラブ(以下「ワセグリ」と略)定期演奏会は、前半は学生指揮者ステージ『柳河風俗詩』『野分』、後半は客演指揮者・田中信昭先生のステージ『Magic Songs』『縄文土偶』という、同一合唱団の演奏会とは思えないほど両極端な演目でした。のち西川氏は東京藝術大学に進み、現在へと続くプロ合唱指揮者の道を歩むことになりますが、『柳河風俗詩』『野分』はプロ合唱指揮者になってからは取り上げていないタイプの演目です。

西川氏が幹部だった年度のワセグリの選曲傾向には、他の年度と異質な点があります。普段なら六連や定期演奏会でやっているような、非合唱曲からのアレンジものによるステージが全くなかったことです。

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