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2014/12/14の日記:第13回リリックホール コーラスフェスティバル

昨年に引き続き「リリックホール コーラスフェスティバル」を聴きに出かけた。

出演者・スタッフ・来場者の皆様、長時間お疲れ様でした。


例によって開場は11時半、開演は正午、13時半過ぎと15時半過ぎに計2回の休憩をはさんでの3部構成で、終演17時半過ぎ。

これに足を運ぶのは3度目である。感想は過去2回とおおむね同様。前回については「2013/12/08の日記:第12回リリックホール コーラスフェスティバル」、イベント概要にご興味のある方は2010年の「第9回リリックホール コーラスフェスティバル」を参照くださいませ。


大雪で交通状況が想定以上に悪く、聴けたのは3団体目から。

進行役のいよくあきら氏は「今回は参加35団体、史上最多」とおっしゃっていたが、実は第9回と同数、つまり最多タイ。

大雪の影響を受けたのは市外からお越しいただいている指揮者も同様だったようで「電車が遅れていて到着が間に合うかどうか」と紹介されていた団体がいくつもあった。出演者のお一人に名島啓太氏がいて、後日ご挨拶した折にリリックホールコーラスフェスティバルを聴いた話をしたら「長岡に来るのが大変でしたよ」と言われた。


今回やたら場を温めたというか、近年の六連における早稲田大学グリークラブ単独ステージに近いことをやったのが、越の国室内合唱団 VOX ORATTA。YouTubeで公開されている「混声合唱のための6つのソングより−ワクワク WAKUWAKU(信長貴富:作曲)混声4部」は多分そのときの録画。ただ、動画は楽曲を演奏した部分だけ抜き出したもので、あの前には本来のピアニストがイントロを奏でる前振りとして数名のメンバーが代わる代わるピアノを鳴らしてみる寸劇、動画の後には単独演奏会の宣伝が行われている。

エンディングの全員合唱「故郷」、普段だとトリを務める長岡混声合唱団の指揮者・福島章恭氏がタクトを取るけれども今年は同団体が出場しなかったため、長岡市民合唱団の副指揮者・草川正憲氏がタクトを取った。草川氏のたたずまいは、どことなく三澤洋史氏を思い起こさせる。


家路につく際、リリックホール楽屋口からハイブ長岡の脇を通りアピタの西側を通って大手大橋へ抜けるルートを選んだのだが、大失策であった。あの近辺は除雪状況が芳しくなく、ローギアでないとまともに走れないほどの凸凹道だったのだ。近くに長岡赤十字病院があるというのに路面があれでは緊急搬送で困るだろうに。状況を把握したときは既に遅く、車が詰まりまくりでUターンできず。

出演者で市外からいらした皆様は無事に帰れたのだろうかと心配になった。



※ 当日の関連ツイート

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