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2015/06/13の日記:合唱団Lalari練習(後日談つき)

先月30日の練習以来、半月ぶりで合唱団Lalariの練習に参加してきた。


3日ほど前から風邪を引いたようで、時々咳が出ていた。しんどかったので、練習前に近くのドラッグストアに駆け込んで鎮痛剤とトローチを購入・服用。

練習場所に行ったら、唯一出席予定だったソプラノの人が会場設営をしていた。ただその人も風邪をひいて午前中耳鼻咽喉科の診察を受けた由。翌日の新潟県合唱祭本番に向け大事を取って療養したいとのことで、ほかのメンバーが来たのと入れ替わりにお帰りになった。

そんなわけで参加メンバーは、ソプラノ0名、アルト1名、テナー2名、バス1名(せき)。

曲目は、課題曲であるGiovanni Pierluigi da Palestrina作曲「Super flumina Babylonis」と、自由曲としてJosquin des Prez作曲『Missa Pange Lingua』より「Kyrie」「Gloria」。

喉が痛かったので安全運転で歌うよう心掛けた。そのためか、練習間際の薬のおかげか、咳き込みは最小限で済んだ。

15時から指揮者の箕輪久夫先生が登場。主題パートを全員で歌うなどしてフレージングを揃えることを重視した練習が主だったかな。

課題曲は「合唱名曲シリーズ」掲載の譜面からキーを短2度下げて歌うことになった。ルネサンス期の宗教曲はカウンターテナーつき男声合唱のために書かれているのだが、現代の混声合唱で歌う場合ソプラノに最適化したキーで移調されるため、それ以外のパートに無理が生じる場合が多いのだ。

17時ちょっと前に解散。ほかのメンバーに感染させてなければよいのだが……。



休憩中、箕輪先生から「18日のタリス・スコラーズ新潟公演には皆さん聴きに行くのですか?」とのお尋ねがあった。

この演奏会が開かれること自体せきは今年2月頃から知っていたが、新潟市へ木曜の夜に出かけるのは翌日の仕事に影響が大きそうで、ためらっていた。が、箕輪先生のお話があったのでチケットを仮押さえすることにした。今回の来日公演は完売となった会場がいくつもあったのに、新潟公演は直前になっても残席があったのが幸いした。

でも結局、聴きに出かけるのはやめた。最大の理由は、咳や痰が収まらなかったことによる。


この記事を書いている本日になっても咳が収まらないので、今更ながら午前中に近所の内科医で診てもらったら、やはり風邪との診断。体温を測ったところ37度4分(平熱は36度台後半なので、微熱といったところ)。

今夜は箕輪先生が指揮するレディースクワイヤJuneの演奏会があってそちらに聴きに行こうかなとも思っていたが、タリス・スコラーズ新潟公演と同じ理由で出かけるのをやめ、家で療養していた。

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