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2015/07/04・05の日記:第4回全日本男声合唱フェスティバルin京都(その3)交流会

「第4回全日本男声合唱フェスティバルin京都」参加記録の第3弾です。(第1弾第2弾

本記事は、7月4日の夕方過ぎに京都コンサートホール大ホールのホワイエで行われた交流会について。


基本的には、さまざまな酒を呑みながら、諸先生方のスピーチに耳を傾けたり、諸団体の歌を聴いたり一緒に歌ったりした宴。

なにしろ京都も酒どころで「乾杯は日本酒で」という条例があるくらいだから、日本酒が多めに提供されていた。蔵元がパンフレットを配っていた。

交流会の場で歌った曲だと、「最上川舟歌」は譜面より半音高かったような気がする。

広瀬康夫氏がスピーチの途中、ピッチパイプのH音に続けて「作品第貮拾壹」の1ページ目ラスト2小節以降を指揮しはじめたのは、もともと北村協一氏の持ちネタである。そのあと続いて、浅井敬壹講師もスピーチの途中で、確か「柳河」を指揮し始めた。

ほかに演奏されたのは覚えている限りで「U Boj」「斎太郎節」「Sound Celebration」「長崎の鐘」「Vive la companie」などなどなど。


せきは平素より人見知りで自分から初対面の人に話しかけることは少なく、あまり積極的に顔出ししていないので初対面の人から話しかけていただくことも少なく、まして今回は個人参加で合唱団仲間がいないという状況だったため、多くの時間ひとりぼっちで場内をうろついていた。

そんな状況下、まず会うのが今年3度目の山脇卓也氏から「外さないですね」と声をかけられる。来年の「第5回全日本男声合唱フェスティバルin高知」講師のおひとりということで来場していて、お誘いをいただく。

しばらくして、今度は別のテーブルで、名古屋ジョイント合唱団メンバーとして参加していた東海メールクワイアーの曽我雄司氏から挨拶される。曽我氏は日本男声合唱連盟(JAMCA)会報「じゃむか通信」の編集を担当しておられ、4年前せきに原稿を依頼してくださった(それに応え「日本の絶版・未出版男声合唱曲」の宣伝を寄稿した)。初対面。ちょっと世間話。そして曽我氏から後日、東海メールクワイアー第58回定期演奏会「福永陽一郎 編曲集」のプログラムをご恵贈いただいた。

あと、とある個人参加者さんから個人参加つながりということで声をかけてくださった。この御方とは翌日も少しお話させていただいた。


終盤、アルコールの力を借りて、自分から何人かにご挨拶してみた。

時系列順に、まずは合唱アイドルとして活動する冬月みぃな氏。いっぺんツイッター上で二千フォロワーの壁についてやりとりしたことがあるのだが、覚えていないご様子であった。翌日も帰り際すれ違ったが、他の参加者とお話し中だったため声をかけるのは差し控えた。

続いて、広瀬康夫講師に「立教グリーOBの端くれでございます」と名乗り出る。北村先生がらみの演奏会で同じ場に居合わせたことは度々あるのだが、ご挨拶したことがなかった。卒年を尋ねられたがうまく説明できず、「関西学院グリークラブさんが四連で『白き花鳥図』を初演したのが私が4年の時」というのが最も分かりやすかったのではと投宿後に気づき、反省。

お開きになったあとクロークで荷物を受け取っていたところ、「多田武彦公認サイト」などをやっておられる加藤良一氏に遭遇。氏からは昔「うちのウェブサイトに寄稿しませんか」とお誘いをいただいたことがある(そのときは心苦しくも辞退した)。何者か尋ねられ「日本の絶版・未出版男声合唱曲」などをネット上で公開している者だと答えたけれど、ぴんとこなかったご様子。


こんど男声合唱フェスティバルへ再び参加が叶ったとしたら、もう少し交流会では交流にふさわしいことをしたほうがよいのだろうなあ。

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