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2016/01/24の日記:第14回新潟県ヴォーカルアンサンブルコンテスト

新潟県ヴォーカルアンサンブルコンテストを聴きに出かけてきた。昨年の第13回に引き続き、ただ客席で聴いただけ。

出演者・スタッフ・来場者の皆様、お疲れ様でした。


会場の新潟市北区文化会館へはマイカー移動。暴風雪警報発令中という状況だったので家族からは止められたが、10時半過ぎまで家の外を除雪していたときの天候からどうにかなると判断し、構わず出発してしまった。

往路は下道。普段なら3時間弱で着くはずのところ、吹雪に伴うノロノロ運転で3時間半以上かかった。昼食はコンビニで購入したおむすび1個。どこかの飲食店で寄り道するつもりだったが時間的にあきらめる。


会場到着は15時20分過ぎ。中高生の結果発表が終わり、一般の部の演奏開始までの休憩中であった。よって客席で聴いたのは一般の部だけ。

新潟市北区文化会館は、持ち声がよく響く団体はホールが響きを増強してくれるけれど、声が飛ばないとホールの響きは増強されにくい。ただ実際の成績を見ると、今回の審査員は岸信介氏(合唱指揮者・全日本合唱連盟理事長)・粕谷宏美氏(合唱指揮者)ご両名とも、歌声でホールの空間を鳴らしたかどうかについてはあまり重視せずに順位をつけたのではという印象を持った。

審査員の諸先生による全体講評はお二方とも似たようなスタンスで「基礎的な発声・発語を大事にしながらよく楽譜を読み、遠近感や曲想の違いなどを表現しよう」みたいな趣旨だったような。なるほど、そういうものさしならあの審査結果は納得ですね。岸氏は「ふだん自分は比較的ご年配の合唱団を多く指導しているので、中学生や高校生の合唱を新鮮な気持ちで聴いた」などの前振りつき。粕谷氏は中高生の部で多く取り上げられた木下牧子作品を例にとり、木下作品ならではの長いフレーズの取り扱いについて解説しておられた。

閉会式で、次回は新潟市音楽文化会館に会場を戻し2日開催とすべく調整中というアナウンスがあった。従来のコンテストだけでなく、出場資格を大幅に緩和する代わり賞とかの選考対象外であるフェスティバル部門(審査員からのコメントはもらえる)も設けられるとのこと。


17時50分ぐらいに家路につく。帰路は往路以上に難儀であった。

高速道で帰るつもりで、近くの電光掲示板では「日本海東北道路は中条〜朝日間が雪で通行止」と表示されていたのでOKだろうと思い、最寄りの豊栄新潟東港インターからに入ろうとしたら、レーンが塞がれていた。仕方なく引き返して新新バイパスへ。新潟西インター手前でロードコーンが並んでいたのが気になったけど車を入れたら豊栄新潟東港インター同様レーンが塞がれていたので、出口に誘導してもらうため係員を呼んだら「県内で高速道が動いている区間は小千谷インターから南だけ」と言われ、初めて状況を把握。路面の電光掲示板ではそこまで表示されていなかった。あとで考えると、よほどNEXCOの中で混乱・情報錯綜していたんだろうな。

国道8号は時速10キロ未満。このままだといつ長岡に着くか分からないのでカーナビ(昨年の暮れに車を換えたら附属していた)に代替案を質問したところ、大野町から新幹線の高架脇ルートを提案される。従ってみたらその道はガラガラで、小一時間で三条燕インター付近までたどり着いた。再び国道8号に進んだらまだまだ渋滞で、中之島見附インター付近を通過したのは21時半頃、帰宅したのはさらにその1時間後。いずれもふだんの倍以上も時間がかかった。

いやあ、雪をナメてました。中越大渋滞と呼ばれる交通トラブルをもたらした元凶としてNEXCOの対応が叩かれているけど、せきはNEXCOを批判できない。

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