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2016/07/08〜10の日記:男フェスin高知(その1)出来事のあらまし

高知市文化プラザかるぽーとで開催された「第5回全日本男声合唱フェスティバルin高知」に参加するため、四国まで出かけてきた。そのときのことを複数記事に分けて記す。

主に当方の体力的な都合で、3週間経っての執筆・公開となってしまった。


まずは概要から。

参加の動機とか経緯とか

昨年の「第4回全日本男声合唱フェスティバルin京都」が面白かったから。なお、今回は職場の有給休暇は使わなかった。

ざっくりとした日記

7月8日

長岡駅大手口22時20分発の夜行バスで京都駅へ向かう。乗ったのは昨年と同じWILLER EXPRESS。

車中では浅めの眠り。とろとろしていたような感じで、途中3か所ほどサービスエリアで休憩していたのはなんとなくわかった。

7月9日

朝6時20分に京都に到着。当初は昨年同様京都タワー地下3階の大浴場で朝風呂のつもりだった。それまでの時間つぶしをしようとスマートフォンで調べ物をしていたら、高知城の近くに温泉があることを知り予定変更。想定していた便から早めた東海道山陽新幹線で岡山に向かう。新幹線では、京都駅構内のコンビニで買った朝食をいただく。

岡山で特急南風3号に乗り換え。この便はアンパンマン列車の一種で、側面や天井にアンパンマンキャラクターがペイントされていたり、岡山駅発車直後と高知駅到着間際にアニメでアンパンマンの声を演じる戸田恵子のナレーションが流れたり。作者・やなせたかしが高知県出身だかららしい。

瀬戸大橋や吉野川の渓谷などをぼーっと眺めつつ、11時半過ぎに高知駅に到着。バスに飛び乗って高知城前で降り、何分か歩いて三翠園の天然温泉に入浴。高知城前に戻り、うどん(こしがしっかりして美味)を昼飯に頂いていたら時間がなくなってしまい、タクシーで全日本男声合唱フェスティバル会場のかるぽーとへ。到着は13時20分頃で、教室開始間際となってしまった。

この日は全出場団体および個人参加者が合同演奏のリハーサルおよび聴きあい(成果発表)。須賀敬一講師・山脇卓也講師・広瀬康夫講師(当日の発表順)の3教室に分かれ、せきは須賀教室に参加。詳しくは日を改めて別記事で。

「聴きあい」後、ザ クラウンプラザ新阪急高知に移動し、ビアガーデンで交流会。これも日を改めて別記事で。

交流会後、路面電車でホテルアベスト高知へ向かい、投宿・就寝。このたび宿泊に伴う出費はゼロで済んだ。せきはauを使っていて、来年7月で期限を迎えるポイントが9千ポイントちょっと貯まっていたので、今回auトラベルでポイント全部を吐き出して宿を押さえた。ちなみにポイントの余りは往路のバス代の一部として使い切った。

7月10日

入浴・朝食を済ませて宿をチェックアウトし、かるぽーとへ。今回ホテルアベスト高知を選んだのは、かるぽーとから至近なため。実際ホテルから会場まで一本道で徒歩5分かからなかった。

フェスティバルの2日目についても日を(後略)。

16時10分過ぎに終演。大急ぎで荷物をまとめ、はりまや橋バスターミナルから空港行きのバスに乗車。かるぽーと近くの菜園場町停留所からも乗れるのだが、バスターミナルで切符を買わなくてはいけないのかと思い(実際は車内支払い可能)バスターミナルまで歩いた。

当初は財政的な都合により夜行バスで新宿へ行き、翌朝上越新幹線で長岡に戻るつもりでいた。だが翌11日は普通に出勤予定で、家人から「午前中半休を取るにしても無茶だ。10日のうちに帰宅すべし」と強く言われたため、6月末にバスをキャンセルし急遽飛行機を取った。新幹線は便変更。18日に行くつもりだったOB六連を親類の法事とぶつかってキャンセルしたため、それで浮いたお金を交通費の差額に充てたという形である。

高知龍馬空港でチェックインを済ませたら搭乗受付開始まで1時間ちょっと時間が空き、晩飯や職場への手土産を購入。飛行機に一人で乗るのは生まれて初めてなので時間に大幅な余裕をもたせていたのだ。

搭乗した19:05発のJAL498便はほぼ定刻に羽田到着。弁当とカツサンドをいただいていたらあっという間だった。

手荷物(うっかり鋏を入れたままにしてしまったため機内持ち込みができなかった)を受け取り、大急ぎでモノレールに乗り、浜松町経由で東京駅へ。上越新幹線ホームに着いたのは21時半をまわった。モノレールが1本遅かったら新幹線の終電を逃していたことになるわけで、危ないところだった。

新幹線は定刻通り長岡駅に到着、つつがなく帰宅。

ちなみに翌朝は2時間遅れで出勤させていただいた。前の週、早出した日があったためである。

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