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2016/11/03〜05の日記:オペラ「てかがみ」演出稽古

今年11月25日・27日に長岡リリックホール開館20周年記念事業として上演されるオペラ「てかがみ」稽古、通算第15・16・17回。


11月3日

13時から有志が集まっての声出しとかおさらいとか。

男声は14時から、演出の西川先生による稽古。女声は1時間遅れでの集合。このオペラには合唱で男声パートだけが出演するシーンがあるのだ。ただ、このシーンの合唱曲には梅山登先生の練習で全く触らなかった箇所が4割ほどあって、アシスタントだった佐藤匠さんがパート練習してくださったおかげで音取りは一応済んでいるものの、そこだけ練習量が圧倒的に少なかったために稽古で難渋した。

演出稽古は17時過ぎに終了。しばし合唱団員でミーティングを持ったのち、18時過ぎから衣装合わせ。スタッフの方が用意した衣装を着た出演者の姿を西川先生にご覧いただきお伺いを立てるという流れ。1時間ちょっとで終わる見込みと聞いていたけれど、男声パートが解散となったのは21時頃。女声パートはいくぶん早く終わったらしい。

11月4日

19時スタートで、演出の西川先生による稽古。連休の谷間だったり他の演奏会間際だったりする時期のせいか、欠席者・遅刻者が普段より多め。

牧村先生不在時の稽古で指揮を担当する日高先生の発案により、各場面、簡略な合唱だけのおさらいをしたあとに演出稽古という流れで進められた。おかげで前日に比べると演出がついても合唱への音楽的影響が激減。

11月5日

16時頃から有志での自主練習、のち演出助手の生田さんによる演出稽古が18時スタート。この日は朝から14時半過ぎまで職場がらみの資格試験があったが、稽古が夕方になったおかげでバッティングせずに済んだ。

このオペラでせきは数小節のソロをいただいた。だが申し訳ないことに未だ音取りが不完全。事前の自主練習で歌ったにもかかわらず、前日も本日も杉本監督役の松山いくお先生にサポートしていただく。次回練習までにちゃんと歌えるようにならないと。

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