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2017/10/14〜15の日記:合唱団Lalari練習→第20回 全国「花嫁人形」合唱コンクール

現在せきは助っ人だか正式メンバーだかよくわからないけど、ともかく合唱団Lalariというところで一緒に歌わせていただいている。

その合唱団Lalariの一員として、第20回 全国「花嫁人形」合唱コンクールに出場してきた。

出演メンバーは、ソプラノ2名、アルト3名、テノール2名、バス1名(私)。歌ったのは、課題曲として「花嫁人形」無伴奏混声4部版、自由曲としてFrancis Poulenc作曲『Quatre motets pour le temps de Noel』FP152より「II. Quem vidistis pastores dicite」「IV. Hodie Christus natus est」。


10月14日(土)

万代市民会館@新潟市中央区で前日練習。同じ時間帯の別室では、翌15日に新潟県民会館で行われる全日本合唱コンクール一般ユースの部の関東支部大会に出る東京理科大学グリークラブが練習していた。

15時半からという連絡だったので10分くらい前に練習室に入ったところ、その場にいるメンバー4名ほどがウォームアップの発声をしていた。

少しでもサウンドを磨くべく、みな平等に意見を交わし合う練習。いつものスタイルではあるのだが、本番前日ということもあっていつも以上に熱のこもった練習となった。

17時ぐらいに解散。このあと同じ部屋で、全国「花嫁人形」合唱コンクールでLalaroのすぐ前に歌うaedificatores 東京が練習していた模様。

練習後、新発田市に移動して晩飯からの投宿。新発田市内では、路上走行中のマイカーが接触事故に遭う。委細は割愛。

10月15日(日)

9時から新発田市生涯学習センター(コンクール会場の新発田市民文化会館近く)で、公式の直前練習。せきは道に迷い数分の遅刻。

直前練習後、一同でイオン新発田店内のサイゼリアに行き、お茶しつつ交流会。

11時40分くらいに新発田市民文化会館へ戻り、団体受付→更衣→直前リハーサル→本番。自由曲の終曲で落ちたり間違えたりの箇所があり、申し訳ない。

写真撮影をして解散。大半のメンバーはそこで帰ったが、せきはテノールの永井さんと、朝まで泊まっていた宿の並びにあるファミレスで昼食をいただき、会場に戻る。最後まで聴くつもりでいたが、前日の接触事故がらみでカーディーラーに行く必要が生じたため、ツイッターでつながりのあるChorale Semplice -コラール・センプリーシェの演奏だけ拝聴して急ぎ長岡市に戻る。

池辺晋一郎審査委員長は昨年オペラ「てかがみ」でご縁があったのでご挨拶したかったけれど、できずじまいで心残り。

成績は、賞外。最後まで会場にいた永井さんによると、箕輪久夫先生から「攻めた演奏だったね」とのお言葉をいただいた由。


Lalariの次の本番は、来年1月27〜28日に行われる新潟県ヴォーカルアンサンブルコンテスト。2日目午前中のフェスティバル部門で、全国「花嫁人形」合唱コンクール自由曲でもある2曲を歌う。一緒に歌いたい人、熱烈歓迎なのでよろしければ連絡いただけると嬉しいです。

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