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2017/11/25・26の日記(その1):出来事のあらまし

今年最後の上京をしてきた。主な目的は「第70回全日本合唱コンクール全国大会」大学職場一般部門の鑑賞だけど詳細は次回以降にし、まずは都内での概要をざっくりと記す。


11月25日

朝8時16分発の上越新幹線に長岡駅から乗り、大宮駅から在来線で池袋駅へ。駅の目の前にある東京芸術劇場、略して芸劇が、最初の、そしてこの週末の大半を過ごした目的地。

東京芸術劇場は大型連休の六連で毎年のように行くし(来年は違うホール。でも夏のOB六連は芸劇)、わが母校である立教大学のキャンパスもOB会がらみで年1〜2回ほど足を運ぶ。行くたびに何かしら変化はあるけれど、やはりなじみ深い街である。

新幹線は終点まで乗りたいので池袋に行くときは基本的に東京駅経由ということにしているのだが、このたびは時間がタイトなため往復とも大宮駅経由。

開演の10時半ちょっと前にコンサートホールに着席。初日は「第70回全日本合唱コンクール全国大会」大学ユースの部・室内合唱の部・表彰式すべて最初から最後まで拝見拝聴した。

芸劇は全席指定というルールのため今回は前売券のみの販売、発売早々に購入手続きを済ませた。前もってチケットを手配できるのは助かる。しかも本番前日にコンビニ受け取りなんてことができるのは更に有難かった。

今回はブロックごとにいったんホールを閉め客席総入れ替え。必然的に外出ということになるが、昼飯休憩にあたる時間、近隣に飲食店がいろいろあるので困りはしなかった。

ひとり晩飯ののち巣鴨駅前で投宿、就寝。

11月26日

朝10時ギリギリにチェックアウトし再び芸劇。午前中の同声合唱の部は前半だけ拝聴し、中休みにあわせて立教大学へ。

立教大学では、正午から第一学生食堂でOB会の総会に出席。議事進行はつつがなく終了。後半の質疑応答で、砂田元OB会長が「現役の女声定期演奏会と同日に神奈川で校友会の集まりがあったが、校歌は知らないアカペラサークルが歌っていた。こういう場ではグリークラブが担当すべきだろう」とのご指摘。

総会に続けて懇親会が開かれたけれど私は不参加。田中秀男先輩(学生指揮者時代『アイヌのウポポ』を初演した人)と前川和之先輩(現在OB男声合唱団の指揮者のひとり)にはコンクールを聴きたいからと申し上げた。

大学の門を出てすぐ、懇親会にいらっしゃる皆川達夫名誉部長とすれ違い、ご挨拶。

芸劇付近に戻り、法政大学アカデミー合唱団OB会ツイッターアカウントの中の御方と昼食。私の頼んだ料理がくるまで時間がかかり、食べ終わるのが開演ギリギリとなってしまう。

混声合唱の部は最初から最後まで鑑賞できた。

表彰式は新幹線の時間が気になるため成績発表が終わった段階で離脱。閉会は21時半頃だったらしい。賞状授与までいたら帰れなかった。

駅前の牛丼屋で晩飯をいただく。注文時、カウンターで「先ほどうちのブースでお買い物した方ですよね」と呼び止められる。ロビーに出店していたパナムジカのスタッフでいらした。

池袋から大宮経由で上越新幹線の終電に飛び乗り、23時半過ぎに長岡駅到着、そのまま帰宅。

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