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2018/01/27〜28の日記:第16回新潟県ヴォーカルアンサンブルコンテスト、およびLalari練習など

拙サイトの月例更新をしないまま4月下旬になってしまいました。いろいろ検討し準備も進めていましたが、普段なら4月度にやっている更新は来月にまとめて行うよう予定を変更いたしました。

今年に入ってからの出来事をまだ当ブログに書いていないままなのですよね。まずは間もなく本番から3ヶ月が経つ第16回新潟県ヴォーカルアンサンブルコンテスト(以下アンコンと略)の本番前日と当日のことを。


1月27日(土)

Lalariは2017年3月末をもって新潟県合唱連盟から脱退したのだが、どうしても人手が足りないからということで、アンコン初日、小中学校の部の運営スタッフを頼まれた。

会場は新潟市音楽文化会館、朝8時45分現地集合を命じられている。雪がない時期なら自宅からマイカーで1時間半ぐらいで着く場所だけど、冬は天候も路面も読めないので、朝4時に起床し、自宅周辺を除雪ののち、入浴して身支度し朝食をいただいて、朝5時45分に出発。ところが高速道は雪がなく、指定の駐車場に着いたのは朝7時過ぎ。仕方がないので車内で小一時間ぼーっとする。仮眠を取るつもりだったけど寝つけず。

会場の近くには白山公園駐車場があるが、今回スタッフはNHK新潟放送局の手前にある新潟県労働衛生医学協会集団検診センターの付属駐車場を使うようにとの指示。8時半手前、雪が積もった歩道をカートを引っ張ってえっちらおっちら会場までは移動。

会場到着後、打合せをし、ゴム長のままでステージ設営をしたのち、靴を履き替えて持ち場である舞台裏へ移動。

この度は出番前に指揮者ごとに譜面台の高さをあわせ、団体の演奏終了前後に譜面台を入れ替えるというお役目を担当。昼休み時点で3分押しと言われ、指揮台を運んだりピアノのふたを開閉したりする他のスタッフと一緒に工夫し、どうにか1分押し程度に収めて終演。

おりしも風邪やインフルエンザが流行っている時期で、スタッフの大半がマスクを着用していたので、せきも倣う。

この度は出番前に指揮者ごとに譜面台の高さをあわせ、団体の演奏終了前後に譜面台を入れ替えるというお役目を担当。昼休み時点で3分押しと言われ、指揮台を運んだりピアノのふたを開閉したりする他のスタッフと一緒に工夫し、どうにか1分押し程度に収めて終演。

小中学校のフェスティバル部門、団体のひとつの指揮者が捷克乃風(チェコのかぜ)メンバーでもあるソプラノ歌手の西谷純代さんで、私がスタッフにいるのを見て驚いた様子だった。

15時半くらいにアンサンブルコンテスト初日終了。しばらく時間があいているので、車を白山公園駐車場へ移動させたのち、運営スタッフを手伝ったLalariアルト助っ人のもりじゅんさんと音楽文化会館内のコルというカフェで駄弁る。もりじゅんさんがレディースクワイヤJuneで歌っていた時期があることはなんとなく聞いていたが、福島県立会津女子高等学校(現・葵高等学校)出身とは初耳で、いろいろ面白い話を伺った。ここの紅茶はとても本格的。途中から、アンコン実行委員長でもあるテノールの永井さんがお役目を終えて合流。

18時から新潟市音楽文化会館の練習室でLalariの本番前日練習。昨年同様、捷克乃風と一緒。捷克乃風は混声カルテットでの出演だが、この日はバス担当の鈴木至門さんが都合で来られず、西谷さん・田辺千枝子さん、Lalariと掛け持ちの永井さんの3人のみ参加。

Lalariの練習はメンバーの都合により小一時間でおしまい、捷克乃風のお三方を残して退出。

ひとり夕食をいただき、投宿。

1月28日(日)

目覚めたら、どうも喉の調子がおかしい。昨日アンコン会場で風邪をもらってしまったか。それともホテルの客室が乾燥し過ぎていたせいか。客室には加湿器があったのに使わなかったことを後悔。

部屋のTVでBS朝日「題名のない音楽会」を視聴しながら荷物をまとめ、8時半過ぎにチェックアウトし、新潟市音楽文化会館へ。

着替えや直前リハーサルを経て、あっという間に本番終了。喉の不調はどうにかカバーできたと思う。あとで録音を聞くと、昨年10月の花嫁人形合唱コンクールで起こしてしまった事故は防ぐことができたし、練習で出し合った指摘や提案もおおむね生きていて、まあまあ悪くない演奏。

あ、練習でどういう意見が交わされたかについては、日を改めて別記事で書く予定です。

本番後、スタッフ仕事に戻る永井さんと別れ、女声メンバー全3名とせきで、昨日も行ったコルで早お昼を兼ねてプチ慰労会。

プチ慰労会のあと、アルトのなるみさん(現代音楽畑で活動する作曲家・福島諭さんの令夫人)と別れ、もりじゅんさん+ソプラノの麻衣子さんと3人で上古町を散策。古町糀製造所(甘酒店)や久遠(チョコレート店)へ足を運ぶ。

アンコンの昼休憩が終わるあたりに新潟市音楽文化会館へ戻る。コンテスト部門の、高等学校の部の後半と一般団体すべてを聴き、閉会式へ。

閉会式は私が出席することとなった。永井さんは進行役、他のメンバーは都合がつかないという理由だったが、麻衣子さん・もりじゅんさんとも結局最後まで客席に居てくださった。靴を履きかえるのを忘れ、ゴム長のままでステージに上り、梅山理事長から「いつもお世話になっています」とかいうお言葉を頂きながら表彰状を受け取った。梅山先生は今年4月15日を以て理事長の座を退いたので、しばらくお目に掛かる機会はないのかも。

閉会式が終わり、解散・帰宅。表彰状は今も私が預かっている。

喉はそのあと悪化し、2月半ばぐらいまで気管支がおかしい状態が続いた。


末筆ながら&遅ればせながら、スタッフ・出演者・来場者の皆様、お疲れ様でした。いろいろお世話になりました。

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