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2018/06/10の日記:6月10日(日)午後に都内で「くちびるに歌を」を歌う企画

第19回北とぴあ合唱フェスティバル第2夜コンサート<ルネサンスは再び生まれる>」終演後は都内に泊まった。

そして翌日、『6月10日(日)午後に都内で「くちびるに歌を」を歌う企画』というものに参加してきた。


代官山で母・妹と集まって昼食会をしていた都合で「くちびるに歌を」を歌う企画には何十分か遅れて参加した。

会場は、月島社会教育会館の講習室。初めて行く場所。東京メトロ月島駅から直結という事前情報で、確かに改札を出てからはほとんど地上に出ずに行けるのだが、移動時間が結構かかる。それでも当初は1時間くらい遅れると連絡していたものの想定より早く合流できた。


「くちびるに歌を」を歌う企画は、今年のゴールデンウィークに行われた「4月30日昼に都内でポジティブ太郎(混声)を歌う会」、略して「ポジ太郎」の兄弟企画にあたる。

東京混声合唱団が6月14日に開催した演奏会「Nコン・全日本合唱コン×東混」で、東京混声合唱団が公募の一般参加者と一緒に信長貴富作曲『混声合唱とピアノのための くちびるに歌を』終曲(タイトル曲)を歌うスペシャルステージがあった。それに向けた自主練+αという企画である。

東混演奏会に行かない人の参加も歓迎ということだったし、「ポジ太郎」企画が面白かったし、いっぺん歌ってみたかった曲だしという理由で、私も参加することにした。


企画主催者および指揮者は、「ポジ太郎」企画と同じく魔王こと野本浩司さん。昨夜の演奏会<ルネサンスは再び生まれる>にいらしていたらしいが申し訳なくも気づかず。

参加者は各パートdivisi上下(分割のないテノールはパート全体で)2〜3名ずつ、計十数人。ポジ太会でもご一緒したメンバーが何名か。同じくポジ太会参加者で、しばしば駅名を織り込んだ回文を発表している壹岐隆邦さんが譜めくりストとして途中からいらした。

なにぶんにも半年と半月も前のできごとゆえディテールをすっかり忘れてしまったが、魔王さんの練習はポジ太会のときと同様、楽曲全体を俯瞰した上で細部を譜面に沿って整理していく明快なものだったということは印象に残っている。おかげさまで短時間ながら「くちびるに歌を」を満喫でき、きちんと合唱で歌ったという充実感が味わえた。あ、終盤の追い込みでパート間に受け渡しがあるくだりのダイナミクス推移について僭越ながら口を挟ませていただいたことは覚えている。

この曲は、魔王さん主催の一度きり合唱団忘年会(この記事を公開した当日の開催)で、混声版初演メンバーでもある作曲家・北川昇氏の指揮により歌うということが、確かこの練習で発表された。このたびの企画はそちらの予行演習という意味合いもあったのだろう。

手土産として地元の米菓を持参した。少し余ってしまったが、このあと引き続き開催されたVocal Ensemble Fantasmagorieの練習に持っていってくださった。


練習終了後、東京駅18:52発の新幹線で帰宅。

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