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せきと申します。ウェブサイト「合唱アンサンブル.com」を動かしております。

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【本サイト更新】2018/08/13 23:00

「合唱アンサンブル.com」サイト本体を更新しました。更新内容は次の通りです。


  • 「当サイトのアクセス解析リポート」に2018年7月度のデータを追加しました。
  • 「日本の絶版・未出版男声合唱曲」について下記を更新しました。
    • ア行の作曲家(ア)
      • 相澤直人の項を更新。
        (『ペルホネンのレター』初演終了を反映、「知るや君」出版を反映)
    • タ行の作曲家(タ)
      • 滝本泰三の項を更新。
        (『新・小さき町』を追加)
    • タ行の作曲家(チ〜ト)
      • 千原英喜の項を更新。
        (「あかあかや」出版を反映)
      • 土田豊貴の項を更新。
        (『4つのノヴェレッテ』出版を反映)
      • 寺嶋陸也の項を更新。
        (「九相詩歌」初演終了を反映)
    • ナ行の作曲家(ニ〜ノ)
      • 信長貴富の項を更新。
        (「楽譜を開けば野原に風が吹く」男声合唱版を追加、「How still it is here」出版を反映)
    • マ行の作曲家(ミ〜モ)
      • 三澤洋史の項を更新。
        (『Missa pro Pace』部分初演終了を反映)

相澤直人作曲『ペルホネンのレター』と三澤洋史作曲『Missa pro Pace』が初演されたのは、今月11日の第10回OB六連です。せきはこれを聴いてきました。初演の委細はコンサートリポートとして当ブログに書く予定ですが、前回の更新時点からまったく状況が進展しておらず、まだリポートを書いてない記事が溜まっているため(結局このたびはサイト更新を先にしました)、OB六連について書けるのはしばらく先になりそうです。

演奏会パンフレットに、慶應義塾ワグネル・ソサィエティー男声合唱団第143回定期演奏会のチラシが挟み込まれていました。今回は相澤直人氏が客演指揮者として出演するとのことで、そのステージはタイトルが「『言葉は』〜谷川俊太郎の詩による近作男声合唱曲より〜」、作曲が「信長貴富・石若雅弥・松本望・相澤直人」と記されています。信長氏・石若氏・松本氏には谷川氏をテクストとする男声合唱曲がありますが、まだ相澤氏にはなかったはず。もしかしたら初演ものか、自分が知らない未出版曲があるのかなと思っていたら、ワグネルの公式ツイッターアカウントで演奏会情報のツイートが流れ、推測通りだったことが確認できました。まったくの新作か別編成からのトランスクリプションかは、現時点では公表されていません。


滝本泰三作曲『新・小さき町』は男声合唱団KGC公式サイトの「第5回演奏会(滝本泰三先生追悼コンサート)」で知りました。

滝本氏が亡くなられたのは、「ストローワラの情報交差点」「2017年(平成29年)に亡くなった人々/没年月日(命日)データベース」によると、2017年12月10日のようです。どうぞ安らかに。


寺嶋陸也作曲「九相詩歌」のデータは下記ツイートによります。

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