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せきと申します。ウェブサイト「合唱アンサンブル.com」を動かしております。

ステージ出演予定などは告知カテゴリをご覧ください。

【本サイト更新】2019/06/05 23:57

「合唱アンサンブル.com」サイト本体を更新しました。更新内容は次の通りです。


  • 「当サイトのアクセス解析リポート」に2019年5月度のデータを追加しました。
  • 「日本の絶版・未出版男声合唱曲」について下記を更新しました。
    • カ行の作曲家(ク〜コ)
      • 桑原ゆうの項を新設、「レクイエム」「螺旋曼荼羅 —風の歌・夜の歌—」「月の光言」を追加。
      • 小林さかえの項を更新。
        (『風五章』『空五章』詳細データを追加)
    • マ行の作曲家(マ)
      • 松下耕の項を更新。
        (「このみち」男声合唱版を追加)
      • 松本望の項を更新。
        (『大道の歌』を『Song of the Open Road』に改題し「徒歩で、心も軽く、」の記述を吸収したうえで詳細データを追加)
    • ヤ行の作曲家
      • 山田耕筰の項を更新。
        (小林さかえ編曲「この道」を追加)

桑原ゆう作品は、安藤龍明氏のツイートから情報を得たものです。

安藤氏は《「夢のうき世の、うき世の夢の」は、「日本の絶版・未出版男声合唱曲」に登録されてよいかもしれません》とおっしゃっていますが、それへの対応は致しかねます。この曲の歌パートは狂言謡・地歌筝曲・声楽(テノールとバリトン)の3種類から成り、初演では男のみで歌われました。ただ、少なくとも地歌については男限定でない可能性がありますし、狂言謡も近年は稀にですが女性が謡うことがあるようで、男声合唱曲として扱うことが妥当かどうか疑わしく思われるからです。


小林さかえ作品については、YouTubeで公開されている『風五章』初演動画および『空五章』初演動画を参照しました。


松下耕作曲「このみち」は、高嶋昌二氏の還暦記念演奏会のために書き下ろされサプライズで初演された混声合唱曲が原曲です。

せきは東京六大学合唱連盟演奏会の合同演奏アンコールで男声合唱版を聴きました。今年3月に行われたVoces Veritas演奏会のアンコールが男声版初演ではなかろうかという説を複数のルートで目にしましたが、裏が取れないため、さしあたり当ブログにメモとして記すにとどめておきます。


松本望作曲『Song of the Open Road』収録曲のタイトルは、下記のツイートが情報源です。

せきは、今年5月12日に行われた埼玉高校男声合同演奏会で全曲を聴くことができました。上記ツイートからは読み取れないのですが、テキストは英語と日本語が混在しています。日本語訳詞者については、昨年の下記ツイートが情報源です。

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