blog.合唱アンサンブル.com

せきと申します。ウェブサイト「合唱アンサンブル.com」を動かしております。

ステージ出演予定などは告知カテゴリをご覧ください。

平成21年歌会始

「今年に入ってからは初めての合唱練習参加」の話です。タイトルは宮中の年始行事に引っ掛けてみました。
12日(今日と書いていたのに、いつの間にか昨日になってしまった)の午後、男声合唱団トルヴェールの練習で歌ってきました。
長岡から練習場所の万代市民会館@新潟市中央区まで、今回は電車で移動しました。
そこで歌ったのは、男声合唱組曲『吹雪の街を』より、第2曲「また月夜」と第4曲「秋の恋びと」。今月25日の「第7回新潟県ヴォーカルアンサンブルコンテスト」に向けての練習です。
この2曲には、これまで歌ってきた多田武彦作品とは微妙にパターンの異なる進行がちらほらみられ、サウンドに慣れるのにいつもより少しばかり余計に時間がかかっているように感じます。
声出しウォーミングアップでは、珍しくファルセットでのパターン練習が組み込まれました。せきが合唱の練習でファルセットを使うのは初めて、かな? もうちょいうまく出来るかなあと思ってたんですが、いまいちでした。
トルヴェールはダブルカルテット+α規模の小編成なので、せき個人は他の人と融け込みやすい音色で歌うよう心掛けています。
今回の練習では、BaritoneとBassのユニゾンのフレーズを、Baritone1人とBass1人のペアで歌う一コマがありました。この心掛けている発声の成果をチェックするいいチャンスながらも、なかなか難しいもんだなあというのが自分の認識。
なお、のちほど団のブログ「とるろぐ-Torvale Infomation-」に練習報告が書かれることでしょう。
練習後、加茂市在住のメンバーの車に乗せていただき、新津駅からJRで帰宅しました。

コメント(2)

  1. 練習お疲れ様でした。
    僕の所属していた合唱団では
    ファルセットが毎回のように発声で行われて
    いたので懐かしかったです。
    この人数ですと
    声が合うか合わないかが致命傷になりますね…
    うまくあわせられるようにがんばります。

    返信

    あおやぎ

  2. ご来訪ありがとうございます & 月曜はお疲れ様でした。
    ファルセットを軸に声作りをする流儀も確かにあるんですが、あおやぎさん出身の団(大学時代にいたところですよね)がそうだったのですか。
    共鳴のポイントを頭方向に集めやすいとか、咽喉周辺の筋肉の余分なこわばりを取り除くとかいう効能があるって聞いた覚えがあるような。

    返信

    せき

コメントする

This blog is kept spam free by WP-SpamFree.


    ケータイ利用者さまへ

    当ブログは携帯電話から直接アクセスできます。コメントも可能です。

    なお、アクセントやウムラウトが付いたアルファベットや「髙(ハシゴ高)」などの文字を正しく表示できない携帯電話端末が存在するので、そういう文字は代替表記しています。

One in a Million Theme by WordPress theme