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第7回アンコン(その2)

—— 「第7回アンコン(その1)」からの続き ——
16時半、男声合唱団トルヴェールの演奏スタート。
「また月夜」の前半で、不肖せきは「早く漏れ出るのは男の恥で候」をやっちまったであります。練習ではたまにやらかすんですが、ステージ本番でのフライングは恐らく人生初。
恥を忍んでどんな失敗か書くと、音楽之友社『多田武彦男声合唱曲集 5』7ページ終わりにrit.とフェルマータ付き4分休符があって、ページをめくりa tempoで1拍目の裏からバリトンとバスがユニゾンで「わたしひとりでは」と入る部分で、せきだけ先に歌い始めた、ということです。他の3人(各パート2名ずつのダブルカルテット編成)は戸惑った様子。
そこは「ないような」までに体勢を立て直し、おかげさまで他のパートに傷を広げずに済んだようですけれども……。本当に申し訳ございませんでした。
まあそういう事故を起こしながらも、全般には直前リハーサルからの上り調子に乗って演奏完了。
カンターレの演奏を袖で少しだけ拝聴したのち、控え室に戻り着替えて荷物をまとめて客席に移動。箕輪久夫先生の真後ろの席で、女声アンサンブルiris(祝・県代表!)から拝聴し、全出演団体のステージが終わって早々に帰宅。
表彰式は失礼させていただいたため、せきが結果を知ったのは新潟県合唱連盟の公式サイトにて。
メンバーのお一人が録っておられた音源を聞いたところ、銅賞さもありなむという印象のサウンドでした。俺ってこんなにピッチ悪かったっけと若干のショック。あと、ハーモニーを作る方向でのアンサンブルへもっと意識的にならなきゃと感じましたです。

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