blog.合唱アンサンブル.com

せきと申します。ウェブサイト「合唱アンサンブル.com」を動かしております。

ステージ出演予定などは告知カテゴリをご覧ください。

山古堂ブログの終了に寄せて

何日か前、検索エンジンで「山古堂」を探していて当ブログに来訪したと思しき人がいらっしゃいました。
それをきっかけに知ったのですが、「合唱音源デジタル化プロジェクト 山古堂」ブログが更新終了したのですね。
「第27回 上海で一番音程が悪い山古堂主人と30回代の東西四連(第38回四連)」コメント欄より、6月22日20:38:44付けのコメント参照)
連載を通して多くの貴重な情報を頂戴しました。拙サイト「日本の絶版・未出版男声合唱曲」の参考にさせていただいたところも多々あります。
不肖せき、山古堂主人さんにご不快な思いをさせてしまったこともございます。ご迷惑をおかけする仕儀となったこと、いまさらながら、この場を借りてお詫び申し上げます。
個人的には、山古堂主人さんが倉敷赴任を終えたあと、端的にはせきが現役時代の学生合唱界(あちこちで断片的に触れられてはいるものの)についての記事にも不安と期待を抱いていたのですが……。
ちなみにわたくし、あの「雨」には新入生ゆえ参加できなかった代です。山古堂主人さんご出身の早稲グリでいえば、現在合唱指揮者として活躍中の西川竜太さんと同期にあたります。
せきが大学生になる前の、いわば「雲の上の大先輩」にあたる世代の音楽性については、現役当時中枢を担っておられたメンバーが大勢いらっしゃる立教のOB男声合唱団を通じて存じ上げている部分もあります。ただ、そうした先輩方の現役時代の演奏は、恥ずかしながら慶應ワグネル公式サイトの「山古堂音源」で初めて接したものも多く、その素晴らしさに感銘を受けたものです(同時に、おのれの現役時代が恥ずかしくもあります)。
ともあれ、いろいろなことを勉強させていただきまして、ありがとうございました。

コメントする

This blog is kept spam free by WP-SpamFree.


    ケータイ利用者さまへ

    当ブログは携帯電話から直接アクセスできます。コメントも可能です。

    なお、アクセントやウムラウトが付いたアルファベットや「髙(ハシゴ高)」などの文字を正しく表示できない携帯電話端末が存在するので、そういう文字は代替表記しています。

One in a Million Theme by WordPress theme