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【2010年度報告】この団体にこんな曲、似合ったかしらん?

今年1月3日付で初夢ネタとして「この団体にこんな曲、似合うんじゃない? – 東京六連篇」というものを書きました。

で、今シーズン。

慶應義塾ワグネル・ソサィエティー男声合唱団が「くちびるに歌を」を取り上げたのです。しかも明日に控えた定期演奏会の最終ステージ、佐藤正浩先生のタクトと前田勝則先生のピアノで。いやあびっくり。聴きに伺いたいのですが、その日せきは昼夜ダブルヘッダー練習に出なきゃなため叶わないのが残念。

立教大学グリークラブの男声定期演奏会では「どちりなきりしたん」が抜粋で演奏されました。前掲記事で挙げた「おらしょ」とは兄弟作にあたります。高坂徹先生でなく黒岩英臣先生のステージでというのも想定外でした。黒岩先生が千原作品を取り上げるのは初のはずですし、そもそも邦人合唱曲をお振りになること自体が稀な方(寡聞にして荻久保和明氏の作品ぐらいしか知らない)なので、貴重だったと思います。

なお、いずれも当ブログの記述とは無関係に選曲されたのだそうです。せきが現役に働きかけて云々という経緯では一切ない旨、明記しておきます。


そんなわけで、上記2団体について新たに「こんな曲、似合うんじゃない?」を考えてみたいところです。来年の初夢ネタ企画にでもしようかな。



追記

上記を公開した直後、ツイッターでcontakus氏から次のようなご指摘をいただきました。

「ギルガメシュ叙事詩」を作曲した青島広志氏は明後日の早稲田大学グリークラブ定期演奏会に出演なさるのでしたね。遺漏、失礼いたしました。

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