blog.合唱アンサンブル.com

せきと申します。ウェブサイト「合唱アンサンブル.com」を動かしております。

ステージ出演予定などは告知カテゴリをご覧ください。

【本サイト更新】2018/07/08 23:30

「合唱アンサンブル.com」サイト本体を更新しました。更新内容は次の通りです。

  • 「当サイトのアクセス解析リポート」に2018年6月度のデータを追加しました。
  • 「日本の絶版・未出版男声合唱曲」について下記を更新しました。
    • 凡例・註釈
      • 特定の初演団体を想定せずに作曲されweb上で譜面が公開された楽曲の取り扱いについて、記述を追加。
    • ア行の作曲家(イ〜エ)
      • 池辺晋一郎の項を更新。
        (男声合唱版「空みがき」を追加、『男声合唱のためのエチュード』出版を反映)
    • ア行の作曲家(オ)
      • 太田代政男の項を更新。
        (『シルバーボーイのラブそんぐ』に曲目データを加筆)
      • 小沢直与志の項を新設、太田代政男編曲「チャグチャグうまっこ」を追加。
      • 面川倫一の項を更新。
        (『昼の月』出版を反映)
    • カ行の作曲家(カ〜キ)
      • 加藤學の項を新設、男声合唱版「ふるさとの」を追加。
      • 片岡大二郎の項を更新。
        (ご本人のツイッターアカウントへリンク、「大迫半端ないって」を追加)
      • 菅野由弘の項を更新。
        (「死にたくないから生きたときもあった。死なないから生きたときもあった。生きたいから生きたときもあった。しかし、生きずにはおれないから生きるときがあってもよいのではないか。」を追加)
    • タ行の作曲家(タ)
      • 田中達也の項を更新。
        (「心のなかで」出版を反映)
    • タ行の作曲家(チ〜ト)
      • 千原英喜の項を更新。
        (『エスノ・ラップ・ミサ(Ethno-Rap-Mass)』初演終了を反映)
      • 寺嶋陸也の項を更新。
        (「九相図(仮題)」を追加)
    • ナ行の作曲家(ナ)
      • ながはなの項を更新。
        (男声合唱版「他人の金で焼肉が食いたい」を追加)
    • ナ行の作曲家(ニ〜ノ)
      • 仁平秋弘の項を更新。
        (ご本人のツイッターアカウントへリンク、「求婚の広告」に雑誌掲載情報を加筆)
    • ハ行の作曲家(フ〜ホ)
      • 普久原恒勇の項を更新。
        (西岡瞳編曲「芭蕉布」を追加)

最近「クソ合唱曲」というくくりで呼ばれる合唱曲が、インターネットを中心に発表されることが増えてきました。ウェブ上で楽譜が公開された書き下ろしのオリジナル合唱曲は、いわゆるクソ合唱曲が広まるより前から「日本の絶版・未出版男声合唱曲」にリストアップしています。そこからいわゆるクソ合唱曲を除外する理由は特にないものと考えられるため、そういう曲も分け隔てなく取り上げています。

ただ、誰かの委嘱による作曲でなく、特定の初演団体を想定せずに書かれて譜面が発表された楽曲は、何を以て初演とするか判断に困るところがあります。端的にいうと、動画サイトでみられる「歌ってみた」を一個の演奏として扱うか、試演ということで公式な演奏ではないものと扱うかという問題です。検討の結果、作曲者に委ねることにしました。


ツイッター発信で話題をかっさらった片岡大二郎作曲「大迫半端ないって」は、初演にあたる実演の動画Ensemble Bel HommeのYouTubeチャンネルで公開されています。


ゴールデンウィーク以降に拝聴した演奏会や参加した練習、すなわち、四女連(4/29)、「ポジティブ太郎」を歌う企画(4/30昼)、小さな夜の音楽会(4/30夜)、現役六連(5/5)、JCDA合唱の祭典2018第2夜コンサート「ルネサンスは再び生まれる」(6/9)、「くちびるに歌を」を歌う企画(6/10)、合唱樹4(6/23)、「新潟サブカルチャー合唱団(仮)」練習(6/24)、立教グリフェス(7/1)などなどについて、レポートをまだ書いていません。列挙してみて、ためている数の多さに愕然としました。

もうひとつ「日本の絶版・未出版男声合唱曲」がらみで、私が話を止めてしまっている進行中の案件があります。

当面はこれらを優先で対応せねばと思っているところです。もしかするとこれらが片付くまで「日本の絶版・未出版男声合唱曲」の更新は後回しにするかもしれません。悪しからずご了承ください。

【本サイト更新】2018/06/02 00:11

「合唱アンサンブル.com」サイト本体を更新しました。更新内容は次の通りです。

  • 「当サイトのアクセス解析リポート」に2018年5月度のデータを追加しました。
  • 「日本の絶版・未出版男声合唱曲」について下記を更新しました。
    • ア行の作曲家(ア)
      • 相澤直人の項を更新。
        (『ペルホネンのレター』を追加)
    • ア行の作曲家(オ)
      • Oga-P(おがちゃん。)の項を新設、「汽車」を追加。
      • 荻久保和明の項を更新。
        (『炎える母』出版を反映)
    • ハ行の作曲家(フ〜ホ)
      • 藤原義久の項を更新。
        (「金毘羅船々」初演終了を反映)

相澤直人作曲『ペルホネンのレター』は、前回のサイト更新翌日に開催された六連(今月中にはリポート記事を書くつもり)のパンフレットに挟み込まれたチラシで知りました。昨年暮れ頃にNHK総合で放映された某番組でちらっと紹介されたらしいのですが、視聴し損ねました。

委嘱初演予定団体メンバーのInstagram投稿によると、作詩としてクレジットされているミナ・ペルホネンは人名でなく、皆川明氏が主催する服飾ブランド名「mina perhonen」のことらしく、同ブランドから発信される「レター」に作曲されたものだそうです。

この作品、および前回の更新で載せた三澤洋史作曲『Missa pro Pace』が初演される予定の第11回OB六連を、せきは聴きに行きたいと思っております。

【本サイト更新】2018/05/04 20:30

「合唱アンサンブル.com」サイト本体を更新しました。更新内容は次の通りです。

  • 「当サイトのアクセス解析リポート」に2018年3・4月度のデータを追加しました。
  • 「日本の絶版・未出版男声合唱曲」について下記を更新しました。
    • 新規文書「フランスの詩による男声合唱曲集『月下の一群』シリーズについて」を公開。
    • ア行の作曲家(イ〜エ)
      • 遠藤謙二郎の項を更新。
        (ご本人のウェブサイトがデッドリンクになっていたのでリンクを外し、「南部大黒舞」に加筆)
    • カ行の作曲家(ク〜コ)
      • KohMeiの項を新設、「エモのエモ」を追加。
    • ナ行の作曲家(ナ)
      • なかにしあかねの項を更新。
        (『ねがい』出版を反映)
      • 中村透の項を更新。
        (『真砂』初演終了を反映)
    • ナ行の作曲家(ニ〜ノ)
      • 西下航平の項を更新。
        (『天球の調和』出版を反映)
    • ハ行の作曲家(フ〜ホ)
      • 藤原義久の項を更新。
        (「金毘羅船々」を追加)
    • マ行の作曲家(マ)
      • まきしゅーの項を新設、「クソミドリ」を追加。
      • 松下耕の項を更新。
        (『日本の民謡 第4集』出版を反映)
      • 松本望の項を更新。
        (『大道の歌』を追加、男声合唱版『二つの祈りの音楽』出版を反映)
      • 間宮芳生の項を更新。
        (『合唱のためのコンポジション 第14番』2018年版の出版を反映)
    • マ行の作曲家(ミ〜モ)
      • 三澤洋史の項を更新。
        (『Missa pro Pace』を追加)

諸般の事情で、月初の定例更新はいっぺん飛ばしました。


松下耕作曲『日本の民謡 第4集』出版譜は発売早々に購入しました。

出版譜にはなぜか初演データが書いてありません。初演団体は洛南高等学校グリークラブで、2004年に定期演奏会で初演されました。作曲の翌年なのですね。

ほか、前書きの英訳部分「稗搗節」についての記述で、原文では男声合唱と記されているところを「female chorus」と訳していたり、その前の曲「艪漕唄」の題名が直前の項目と異なる文言で訳されていたりすることが引っかかりました。


三澤洋史作曲『Missa pro Pace』の情報は、法政大学アリオンコール総合サイト男声合唱団オールアリオン公式サイト「第10回東京六大学OB合唱連盟演奏会」で知りました。

同じ演奏会で、明治大学グリークラブOB会合唱団駿河台倶楽部による相澤直人氏の委嘱新作初演ステージもあるようですが、こちらは委細を把握したら載せることにします。


新たに書き下ろした文書「フランスの詩による男声合唱曲集『月下の一群』シリーズについて」は、第1集の出版譜が絶版になった理由を版元に問い合わせた人がいらっしゃいまして、それをせきが敷衍した独自調査をまとめたものです。結論だけ書くと著作権がらみの事情なんですが、出版社からは大々的なアナウンスがなされていないので、ご存じない人がほとんどと思われます。

フランスの詩による男声合唱曲集「月下の一群」第1集は、たとえば明後日5月6日に「なにわコラリアーズ 第24回演奏会」で演奏されます。近年は取り上げられることが激減していることもあり、たいへん貴重な機会です。聴きに行く皆様におかれましては、他のステージもあわせ、どうぞ堪能いただければと思います。

【本サイト更新】2018/03/05 23:55

「合唱アンサンブル.com」サイト本体を更新しました。更新内容は次の通りです。

〔詳しくは「続きを読む」で〕

【本サイト更新】2018/02/01 23:25

「合唱アンサンブル.com」サイト本体を更新しました。更新内容は次の通りです。

〔詳しくは「続きを読む」で〕

    ケータイ利用者さまへ

    当ブログは携帯電話から直接アクセスできます。コメントも可能です。

    なお、アクセントやウムラウトが付いたアルファベットや「髙(ハシゴ高)」などの文字を正しく表示できない携帯電話端末が存在するので、そういう文字は代替表記しています。

One in a Million Theme by WordPress theme