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合唱作曲家レア名字ランキング(暫定。2018/10/15版)

「郵便年賀.jp」の「ニッポンの名字」で、その苗字を持つ人が日本全国に何人くらいいるかという検索ができます。検索データベースは「名字由来net」を利用している模様です。

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西村英将氏 逝去

一昨日8月28日、コールサルという混声合唱団のツイッターアカウントから青天の霹靂というべき情報が発信されました。

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2018/04/29の日記:第33回四大学女声合唱連盟定期演奏会

はや4か月近く前の話になるが、今年のゴールデンウィークは2度上京した。1度目は4月29〜30日の1泊2日、初日は四大学女声合唱連盟(略して四女連)のジョイントコンサートを聴く。

前回これを聴いたのは2015年の第30回。メンバーはすっかり入れ替わったはず。

出演者・スタッフ・来場者の皆様、お疲れ様でした。

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プーランク作曲『クリスマスの4つのモテット』攻略にあたってのメモ

近年せきが混ぜてもらっている合唱団Lalariでは、昨年6月10日(選曲のためのお試しアンサンブルを含めると5月27日)の練習から今年1月28日の第16回新潟県ヴォーカルアンサンブルコンテスト本番まで、足掛け約8ヶ月半にわたり、Francis Poulenc作曲『Quatre motets pour le temps de Noel(クリスマスの4つのモテット)』FP152より「II. Quem vidistis pastores dicite」と「IV. Hodie Christus natus est」に取り組んできた。

普段なら練習日ごとに日記の形でメモを書くところだが、さすがに最後の本番から3ヶ月も経つと、どの練習でどんなことをやったかのディテールはほとんど記憶に残っていない。

そこで今回は、歌うにあたって気を付けたことや、練習の場で交わされた指摘などを、まとめて記すことにする。今後この曲に取り組む皆様のご参考になれば幸い。

本稿では、Lalariの練習で使った、音楽之友社から2015年11月30日付で出版された「プーランク 混声合唱曲集」を参照した。

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多田武彦先生 逝去

男声合唱曲をたくさん書いた作曲家の多田武彦先生(直接ご指導を受けたことがあるのでこの敬称を使います)が昨年12月12日に亡くなられました。どうぞ安らかに。

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