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2017/01/28〜29の日記:アンサンブルLaLari練習(捷克乃風と共同で)→第15回新潟県ヴォーカルアンサンブルコンテスト

1月28日(土)

18時半から足掛け1時間半ほど、新潟市音楽文化会館の第13練習室で、アンサンブルLaLari(合唱団Lalari有志による小アンサンブルグループ)の練習に参加。

今回は捷克乃風(チェコのかぜ)というトリオと一緒に、翌日の新潟県ヴォーカルアンサンブルコンテストに向けて練習。といっても合同演奏はせず、お互いの歌を聴いて感想を言い合うという進め方だった。新潟県ヴォーカルアンサンブルコンテストは今回から、従来形式のコンテスト部門のほかに、審査なしのフェスティバル部門が新設され、両団体ともフェスティバル部門での出場。

LaLariについては、わたくしの要望でパートの並びを変えさせていただいた。捷克乃風の皆さんからも「並び替えたほうがサウンドのまとまりがよい」とおっしゃっていただき、有難い限り。

この日おこなわれた小中学生部門を聴いていたメンバーの感想を踏まえ、両団体とも山台の一段目に並んで歌うことになった。

練習後、捷克乃風の皆さんとステーキガストで夕食。田辺さん・西谷さんとご一緒するのは初めてのはずだし、練習で名前を呼ばれたり自己紹介したりもなかったはずなのに、なぜかお二方とも私をご存じであった。もうひとりのメンバーである永井さん(LaLariメンバーでもある)が私の来る前に紹介してくれたのかしらん。

解散ののち新潟駅前に投宿。

1月29日(日)

9時ちょっと前にチェックアウトし、ヴォーカルアンサンブルコンテスト会場の新潟市音楽文化会館へ。

控室で舞台衣装の背広に着替え、直前リハーサル。捷克乃風がすぐ次で直前リハーサルの時間が重なっているため、いっぺん通した程度でおしまい。

本番は大事故なく終わったかな。まだ録音を聴いていないため断言したらダメなんだろうけど。

本番後、捷克乃風の演奏は舞台袖で拝聴し、そのあとの団体(新大室内合唱団の若手OBOG)を客席で拝聴したのち、男声控室へ。居合わせたえちごコラリアーズのメンバーからWhite Day Concert 2017のチケットを購入。このあたりでLaLariメンバーにプログラムが配られたらしいのだが、せきは別の場所にいたため、もらいそびれた。

更衣後はロビーでスピーカーごしに、しばらく経ってから客席に移ってコンテスト部門の高校の部および一般の部を拝聴。客席に移る間際だかにプログラムを受け取る。中休みのときはロビーで、事前に買っておいた弁当の昼飯。

客席で表彰式まで立ち会う。フェスティバル部門は審査を受けないことになっているのだが、全出場団体に表彰状が授与され、審査員からはコンテスト部門と同様の講評コメントをいただいた。さらに、表彰状を梅山登理事長が渡す際「品格のある豊かな演奏でしたよ」という一言までも。なんという贅沢。

ロビーに移動し、コンテスト部門で金賞に輝いた女声アンサンブルirisの記念写真を撮影させていただいたり、irisメンバーから合唱団NEWS演奏会チケットを購入したりののち、16時過ぎに解散。

家路について早々、携帯電話が鳴った。永井さんからで「舞台衣装の背広をお忘れではありませんか?」と。あ、確かに車中にない! あわてて取りに引きかえしたのち、今度こそ帰宅。

2017/01/22の日記:アンサンブルLaLari練習

13時半から16時50分頃まで、西川学習館@新潟市西蒲区で、アンサンブルLaLari(合唱団Lalari有志によるカルテット+1)の練習に参加。

前回練習は昨年12月18日。当初の予定では1月14日に練習を行うことになっていたけれど、その日は大雪で練習場所への移動に支障をきたすリスクが大きいという話になって当日急遽中止、1か月以上あいた次第。

第15回新潟県ヴォーカルアンサンブルコンテスト@新潟市音楽文化会館の、1月19日午前中に行われるフェスティバル部門で歌うWilliam Byrdのモテット「Venite Comedite」「Civabit Eos」を練習。今回は一度おさらいしたのち録音してその場で聴き、聴いたフィードバックをもとに難所をおさらいしてまた録音し、ということを繰り返す。

次回練習は本番前日にあたる1月28日夕方。当日は朝9時49分までに着替えを済ませた状態で現地集合、新潟市と長岡市の移動時間を考慮して前泊ということにしている。出番は10時14分頃からです。

2016/12/18の日記:アンサンブルLaLari練習

13時半から17時過ぎまで西川学習館(新潟市西蒲区)で合唱団Lalariの練習に参加。

William Byrdのモテット「Venite Comedite」「Civabit Eos」を練習。やはり前回取ったはずの音を忘れてしまっている。合唱活動休止期間が長かったせいか、ソルフェージュ能力が落ちたようだ。これではいけない。

すぐ近くで、新潟オペラスタジオ主催のクリスマスコンサートが行われていた。そのため駐車場が満杯。めでたい。知り合いが何人も出ていたので聴きに行きたかったが、こちらの練習時間とあちらの本番がバッティングしていて、練習時間を動かすこともできない状況のため、あきらめる。

次回練習は来年1月14日なので、今回の練習がせきにとっては年内の歌い納め。

2016/12/04の日記:アンサンブルLaLari練習

13時半から17時過ぎまで西川学習館(新潟市西蒲区)で合唱団Lalariの練習に参加。

来年1月28・29日に第15回新潟県ヴォーカルアンサンブルコンテストが行われる。今年度より「フェスティバル部門」という、新潟県合唱連盟未加盟でも参加できて審査を受けない、でも審査員からの講評はいただけるというものが設けられるそうで、そちらに有志で出ようということになり、助っ人のせきにもお声がかかった。当初、メンバーの都合で1人1パートのカルテットという話だったが、ふたをあけたらせきのいるBassだけ2名の模様。「アンサンブルLalari」が出場団体名で、指揮者なし。

取り組むのは、William Byrdのモテット「Venite Comedite」「Civabit Eos」。Byrd作品は4声のミサを大学2年のときに歌ったことがあるのみだが歯が立たなかった覚えがあり、その印象があったもので選曲を知ったときは不安でいっぱい。でも実際に音を取ってみると想像していたよりはとっつきやすかった。あとは忘却との戦い。

出席者は5名全員。もうおひとりのBassさんもこの曲は初めてのご様子だが、他パートはこの曲の経験者ばかりらしく非常に助けていただいている。

次回練習は12月18日(この記事を書いた日の昼間)。

2016/11/21〜24の日記:オペラ「てかがみ」稽古

今年11月25日・27日に長岡リリックホール開館20周年記念事業として上演されるオペラ「てかがみ」稽古、通算第23〜26回(最終)。

〔「2016/11/21〜24の日記:オペラ「てかがみ」稽古」続きを読む〕

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