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2017/2/26の日記:新潟シューベルティアーデ Vol.9

新潟シューベルティアーデという、シューベルトの歌曲を広く紹介すべく立ち上げた音楽家集団が「シューベルトの歌曲 その世界を味わう Vol.9 〜愛の歌〜」という発表会を毎年2月終わりころに開いている。このたび久々に聞きに出かけてきた。当ブログの記録をさかのぼってみたら、6年前の「Vol.3」以来であった。

以前聞いたときの記憶と比べると、雰囲気の和やかさが増し、ますます日曜の昼下がりに好適なサロンふうの場となっていたように思う。

出演者・スタッフ・来場者の皆様、お疲れ様でした。

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『明日も会えるのかな? 群青 3.11が結んだ絆の歌』を読みました #群青本

東日本大震災発生から本日で6年。あの震災で被災し避難生活を余儀なくされていた人たちが生んだ、「群青」という合唱曲があります。その「群青」の成り立ちや生育歴を、レコーディング・ディレクターの坂元勇仁さんが著した『明日も会えるのかな? 群青 3.11が結んだ絆の歌』がパナムジカから出版されました。

『明日も会えるのかな? 群青 3.11が結んだ絆の歌』は今月4日付での発売ということになっていますが、パナムジカで事前予約を受け付けていました。わが手元に届いたのは先月26日のことです。早速ひもとき、息もつかず通読しました。

〔「『明日も会えるのかな? 群青 3.11が結んだ絆の歌』を読みました」の続き〕

2017/02/25の日記:第7回新潟大学合唱団現役生・OBOG合同演奏会

「第7回新潟大学合唱団現役生・OBOG合同演奏会」を聴きに、だいしホールへ。

この演奏会に足を運ぶのは一昨年の第5回昨年の第6回に続き3度目。例によって、開演から終演まで1時間に満たないミニコンサートであった。

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2017/02/05の日記:アラウンド・シンガーズ ファイナルコンサート“結”

43歳の誕生日、「アラウンド・シンガーズ ファイナルコンサート」を聴きに日帰りで上京してきた。

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『喝采、その日その日。うたごころの現場から』を読みました

合唱指揮者・本山秀毅氏がFacebookに記したことを抜粋再構成した書籍『喝采、その日その日。うたごころの現場から』をパナムジカ出版から出しました。

〔「『喝采、その日その日。うたごころの現場から』を読みました」の続き〕

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