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2018/01/27〜28の日記:第16回新潟県ヴォーカルアンサンブルコンテスト、およびLalari練習など

拙サイトの月例更新をしないまま4月下旬になってしまいました。いろいろ検討し準備も進めていましたが、普段なら4月度にやっている更新は来月にまとめて行うよう予定を変更いたしました。

今年に入ってからの出来事をまだ当ブログに書いていないままなのですよね。まずは間もなく本番から3ヶ月が経つ第16回新潟県ヴォーカルアンサンブルコンテスト(以下アンコンと略)の本番前日と当日のことを。

〔日記本編を読む〕

2017/10/14〜15の日記:合唱団Lalari練習→第20回 全国「花嫁人形」合唱コンクール

現在せきは助っ人だか正式メンバーだかよくわからないけど、ともかく合唱団Lalariというところで一緒に歌わせていただいている。

その合唱団Lalariの一員として、第20回 全国「花嫁人形」合唱コンクールに出場してきた。

出演メンバーは、ソプラノ2名、アルト3名、テノール2名、バス1名(私)。歌ったのは、課題曲として「花嫁人形」無伴奏混声4部版、自由曲としてFrancis Poulenc作曲『Quatre motets pour le temps de Noel』FP152より「II. Quem vidistis pastores dicite」「IV. Hodie Christus natus est」。

〔「2017/10/14〜15の日記:合唱団Lalari練習→第20回 全国「花嫁人形」合唱コンクール」続きを読む〕

2017/01/28〜29の日記:アンサンブルLalari練習(捷克乃風と共同で)→第15回新潟県ヴォーカルアンサンブルコンテスト

1月28日(土)

18時半から足掛け1時間半ほど、新潟市音楽文化会館の第13練習室で、アンサンブルLalari(合唱団Lalari有志による小アンサンブルグループ)の練習に参加。

今回は捷克乃風(チェコのかぜ)というトリオと一緒に、翌日の新潟県ヴォーカルアンサンブルコンテストに向けて練習。といっても合同演奏はせず、お互いの歌を聴いて感想を言い合うという進め方だった。新潟県ヴォーカルアンサンブルコンテストは今回から、従来形式のコンテスト部門のほかに、審査なしのフェスティバル部門が新設され、両団体ともフェスティバル部門での出場。

Lalariについては、わたくしの要望でパートの並びを変えさせていただいた。捷克乃風の皆さんからも「並び替えたほうがサウンドのまとまりがよい」とおっしゃっていただき、有難い限り。

この日おこなわれた小中学生部門を聴いていたメンバーの感想を踏まえ、両団体とも山台の一段目に並んで歌うことになった。

練習後、捷克乃風の皆さんとステーキガストで夕食。田辺さん・西谷さんとご一緒するのは初めてのはずだし、練習で名前を呼ばれたり自己紹介したりもなかったはずなのに、なぜかお二方とも私をご存じであった。もうひとりのメンバーである永井さん(Lalariメンバーでもある)が私の来る前に紹介してくれたのかしらん。

解散ののち新潟駅前に投宿。

1月29日(日)

9時ちょっと前にチェックアウトし、ヴォーカルアンサンブルコンテスト会場の新潟市音楽文化会館へ。

控室で舞台衣装の背広に着替え、直前リハーサル。捷克乃風がすぐ次で直前リハーサルの時間が重なっているため、いっぺん通した程度でおしまい。

本番は大事故なく終わったかな。まだ録音を聴いていないため断言したらダメなんだろうけど。

本番後、捷克乃風の演奏は舞台袖で拝聴し、そのあとの団体(新大室内合唱団の若手OBOG)を客席で拝聴したのち、男声控室へ。居合わせたえちごコラリアーズのメンバーからWhite Day Concert 2017のチケットを購入。このあたりでLalariメンバーにプログラムが配られたらしいのだが、せきは別の場所にいたため、もらいそびれた。

更衣後はロビーでスピーカーごしに、しばらく経ってから客席に移ってコンテスト部門の高校の部および一般の部を拝聴。客席に移る間際だかにプログラムを受け取る。中休みのときはロビーで、事前に買っておいた弁当の昼飯。

客席で表彰式まで立ち会う。フェスティバル部門は審査を受けないことになっているのだが、全出場団体に表彰状が授与され、審査員からはコンテスト部門と同様の講評コメントをいただいた。さらに、表彰状を梅山登理事長が渡す際「品格のある豊かな演奏でしたよ」という一言までも。なんという贅沢。

ロビーに移動し、コンテスト部門で金賞に輝いた女声アンサンブルirisの記念写真を撮影させていただいたり、irisメンバーから合唱団NEWS演奏会チケットを購入したりののち、16時過ぎに解散。

家路について早々、携帯電話が鳴った。永井さんからで「舞台衣装の背広をお忘れではありませんか?」と。あ、確かに車中にない! あわてて取りに引きかえしたのち、今度こそ帰宅。

2016/11/25〜27の日記:オペラ「てかがみ」本番+α

今年11月25日・27日に長岡リリックホール開館20周年記念事業として上演のオペラ「てかがみ」。今年6月から練習・稽古を積み重ねてきたが、とうとう本番を迎えた。

ご来場いただいた皆様・ご指導いただいた皆様・ご一緒させていただいた皆様、大変ありがとうございました。

〔「2016/06/25の日記:合唱樹II 〜箕輪久夫先生の傘寿をお祝いして〜」の続きを読む〕

2016/07/08〜10の日記:男フェスin高知(その3)交流会とコンサート本番

「第4回全日本男声合唱フェスティバルin京都」について書いた記事の第3弾です。(第1弾はあらまし、第2弾は須賀敬一教室の参加記録)

しめくくりとなる本記事は、7月9日の夕方〜晩に行われた交流会と、10日に行われた本番について。さすがに一か月以上も経つと記憶は薄れてしまいました。

〔2016/07/08〜10の日記:男フェスin高知(その3)交流会と本番当日〕本編を読む

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