blog.合唱アンサンブル.com

せきと申します。ウェブサイト「合唱アンサンブル.com」を動かしております。

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2010/06/19の日記

17時半、男声合唱団トルヴェールの練習 於 万代市民会館@新潟市中央区に出席。

練習会場備え付けの駐車場が使えないとのことで、JRで移動。時間厳守の命が出ていたのでギリギリより1本早い電車を使ったら、新潟駅に着いたのが15時55分。ラブラ万代やヤマハで買い物して時間調整。

練習参加者は、Second Tenor 1名、Baritone 2名、Bass 3名、音楽監督tree2氏の計7名。残念ながらTop TenorとSecond Tenorが1名ずつ欠席。

Bassだけ全メンバー揃ったのでまずBassの音程おさらい。

出席者が揃って、軽い声出しのあと2曲を通してみる。せきはえせTopを歌ってみたが、特に「光」がうろ覚えすぎて足を引っ張るだけだったので早々に定位置に戻る。

Top Tenor代行をtree2指揮者に引き継いで、全体で「光」音程確認。せき個人は1ページ目と3ページ目が鬼門。

続いて「ロマンチストの豚」をさらう。オペラティックで重たいということで、歌いまわしに余裕を持たせるべく、2番をsempre pp e mezza voceで通すとか、3番をsempre staccatoで通すとかいった試みの練習をする。なお、本番は普通に歌います。

続いて「光」を改めてさらう。覚書:今回取り上げた曲は緊張はあれども途中の緩和はないしブレスは休憩ではない。

最後に、ゲネプロとして「ロマンチストの豚」→「光」の順に通し、20時に撤収完了・解散。

いよいよ本番は今日(日付が変わってしまったので)新発田市民文化会館。


このブログを読んでくださっている合唱祭来場予定者のために申しあげておきます。今回のトルヴェールは、16時半ごろの出番です。プログラムに載っている曲目、すなわち当エントリに書いた曲目しか歌いません。アンコールなど用意しておりませんので悪しからず。

2010/06/05の日記

17時半、男声合唱団トルヴェールの練習 於 万代市民会館@新潟市中央区に出席。
今日もマイカーにて下道で移動。ちょうど白根大凧合戦と見附今町・長岡中之島大凧合戦の期間中で、国道8号沿いには至る所に凧のディスプレイ。帰り道は花火が何発も揚がっていた。

練習参加者は、Top Tenor 1名、Second Tenor 2名、Baritone 1名、Bass 1名、音楽監督tree2氏の計6名。

前半は「ロマンチストの豚」練習。去年パパになったメンバーが2名ほどいることもあり、tree2氏から「重たい。歌いあげるのではなく、絵本を読み聞かせるように」と指示。
この曲は中学生でも歌えるほど音域が狭く、Bassの最低音は変ろ音(B♭2:ヘ音譜の第2線)と高めなのが、軽いトーンで歌う助けとなっている感じ。

後半1時間強「光」。何度も歌ってると激しく体力を消耗する曲。
『ぎらぎら』は『キラキラ』に聞こえてしまいやすいようで、発音・発語に工夫が要るようだ。
せきは「ロマンチストの豚」で抑制したものを対比的に表に出そうとして試行錯誤中だが、なかなか加減が難しく、暴走スイッチが時々onになってしまう。あと、1ページ目の音が個人的な鬼門ですね。

最後に、本番通りの順序「ロマンチストの豚」→「光」で通し演奏して、20時ちょっと前に終了。

次の練習は6月13日の予定。

2010/05/22の日記

17時半〜20時、男声合唱団トルヴェールの練習 於 万代市民会館@新潟市中央区に出席。
例によってマイカーにて下道で移動。いつもとの違いは、帰り道に旧白根の市街地で外食したことぐらい。

練習参加者は、Top Tenor 1名、Second Tenor 1名、Baritone 2名、Bass 3名、音楽監督tree2氏の計8名。
6月20日の新潟県合唱祭に乗るメンバーは上記にSecond Tenorが1名増える予定。
来月の練習日を決めるため一同のスケジュール確認。今後これだけの出席率は6月20日の本番までなさそう。
※ トルヴェールは、メンバーに当月もしくは翌月の予定をアンケート調査し、空きと答えた人の多い日を練習日とする方式をとっております。

Top Tenorのメンバーは病み上がりで咽喉が快復しきっていない様子。
今年のゴールデンウィーク前後は咽喉をやられる風邪が流行ったのだろうか? そのあたりの時期、松下耕氏と三好草平氏が同じ症状に悩まされたとTwitter上で伺ったもので(お二方とも今は快復しておられるようだが)。

歌った中身は「光」も「ロマンチストの豚」も初体験の人がいらっしゃったので、その音取りからスタート。
「光」は練習初期段階ということでゆっくりのテンポで歌っていたが、練習3回目にしてようやく譜面に指定された通りの速度(4分音符=144)で通してみる。難儀に感じた部分もあったが、速くなったぶん一息のブレスで歌いとおせるフレーズが長くなったのは救い。
「ロマンチストの豚」、『心はひどくて』にならぬようにと、冗談交じりの戒め。

本番は「ロマンチストの豚」→「光」の順で演奏する予定。
音色を切り替え曲想にふさわしく使い分けようとのこと。

次の練習は6月5日の予定。

2010/05/15の日記

17時半〜20時、男声合唱団トルヴェールの練習(於 万代市民会館@新潟市中央区)に出席。
例によってマイカーにて下道で移動。

出席者は、Second Tenorが2名と、tree2音楽監督、せき。全パート揃わず。
Second Tenorのうちお一方は今回の練習曲「ロマンチストの豚」「光」を初めて歌うということもあり、練習時間の大半をSecond Tenorの音確認に費やす。
tree2氏は電子ピアノを弾きながらBaritoneを歌ったりTop Tenorを歌ったり。せきはBassを歌ったりTop Tenorを歌ったり。

いんちきTopを歌ってみて、木下牧子氏の無伴奏男声合唱曲はテノールにとって、声楽的ハードルが高く体力の消耗が激しいと感じた。
1フレーズが長いし、広い音域をジェットコースターのように上下動するし、そのうえ休符が少ないからである。
特に「ロマンチストの豚」は頭声だとしんどい低音域がちょこちょこ出てくるので、最高音が低いからといってナメてかかると、えらい目に遭う。

2010/04/25の日記

朝10時に家を出て新潟市へ向かう。
目的は、男声合唱団トルヴェールの練習 於 りゅーとぴあ練習室1。
マイカーで移動。公共交通だと乗り継ぎが必要な場所だし、りゅーとぴあで練習する場合は練習時間内の駐車料金が無料になるし。

りゅーとぴあ館内には、4月30日・5月1日に控える「ラ・フォル・ジュルネ新潟」のポスターやチラシが随所に。

せきはいろいろ道を間違えたため20分ほど遅刻。
練習室に入ったところ、組曲「わたしはカメレオン」の市販CDを一同で聴いているところだった。
前回2月13日の練習では、6月20日の新潟県合唱祭で歌う曲が「ロマンチストの豚」だけ決まり、木下牧子作品の無伴奏もの「いつからか野に立つて」もしくは「わたしはカメレオン」よりいずれか1曲を組み合わせようというところで話が終わっていたのだ。
検討の結果、「わたしはカメレオン」収録曲は団のスキルや人数や練習スケジュールから無謀ということで見送り。
「いつからか野に立つて」より「虹」「彼」「光」のどれかに絞られ、最終的に「ロマンチストの豚」との対比を考慮して「光」に決定。

練習参加者は、Top Tenor 1名、Second Tenor 1名、Baritone 1名、Bass 2名、音楽監督tree2氏の計6名であった。

14時ごろから2時間弱「光」の音取り。
木下先生の男声合唱曲では、ホモフォニックな進行で外声パートがオクターブ移動しつつ内声パートが和音を作る(教科書的な和声ではルール違反ということになっているのだが)という動きが好んで使われている。特に「光」ではそれが多用されているので、Bassのせきにとっては音取りの手間が省ける箇所が結構あった。

残り30分ちょっと「ロマンチストの豚」おさらいで、練習終了。

練習は楽しかったが、2か月ぶりの長距離移動は正直くたびれました。

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