2016/06/07の日記:オペラ「てかがみ」合唱練習
今年11月25日・27日に長岡リリックホール開館20周年記念事業として上演されるオペラ「てかがみ」の合唱に参加することにした。その練習の初回が行われた。
「合唱アンサンブル.com」の中の人のメモランダム。当ブログの記事はあくまで私的発言で、係わりある団体や組織の見解を代表するものに非ず。
今年11月25日・27日に長岡リリックホール開館20周年記念事業として上演されるオペラ「てかがみ」の合唱に参加することにした。その練習の初回が行われた。
13時半から17時まで西川学習館(新潟市西蒲区)で合唱団Lalariの練習に参加し、Claudio Monteverdi作曲「Ecco mormorar l’onde」「Zefiro torna」「Che se tu se’il cor mio」の3曲に取り組んだ。
どうも近頃せき自身とみに音取りスキルが衰えているという自覚症状がある。歌唱活動休止を繰り返してきた影響か、それとも加齢のせいか。かつては調号を見ただけで初見視唱的に頭の中で階名が浮かんだが、近頃は楽譜に階名を書き込まないと追いつかなくなっている。ともあれ、たびたび練習を止めてしまって申し訳ない限り。
休憩中、今月25日に予定されている本番「合唱樹2」のタイムスケジュール表が配られた。演奏会場は江南区文化会館で、打ち上げは新潟駅近く。マイカーで移動し打ち上げ会場の近くに宿泊するのが最も効率がよさそうだけど、他にもいろいろ出費を伴う予定があることを考えると公共交通を乗り継いだりタクシーに相乗りしたりでの日帰りが現実的なんだろうな。
「合唱アンサンブル.com」サイト本体を更新しました。更新内容は次の通りです。
丸山はるお編曲という作品がいろいろ追加されています。すべて、早稲田大学グリークラブ1961〜1971年卒団生によるOB合唱団「倶楽部グリー」が演奏したものです。
「松本 望(ピアニスト・作曲家)-official blog」の存在は最近になって知りました。連絡先メールアドレスも記されています。ただ、未出版作品の楽譜がほしいというお問い合わせは作曲者ご本人への直メールよりも出版社(カワイ出版から何作か楽譜が刊行されている)気付で出すほうがよいのではと私は考えます。
「越の国室内合唱団 VOX ORATTA 第1回 Greetings Concert」を聴きに、長岡リリックホールのコンサートホールへ出かけてきた。
〔「2016/05/22の日記:越の国室内合唱団 VOX ORATTA 第1回 Greetings Concert」の続きを読む〕
13時半から17時まで西川学習館(新潟市西蒲区)で合唱団Lalariの練習に参加し、Claudio Monteverdi作曲「Ecco mormorar l’onde」「Zefiro torna」「Che se tu se’il cor mio」の3曲を歌ってきた。
今回の3曲の練習では初めて全パートが揃う。やはりルネサンスのポリフォニーものはパートが欠けていないほうが歌いやすい。
15時ちょっと前から本番指揮者・箕輪久夫先生がおみえになり「この単語はしっかり発音してほしい」とか、三重母音の発音とか、そういうアプローチによるご指導をいただく。
せきはこの団体を通して「HARMONY」を購読している。時期が来たので年間購読料を払ってきた。
移動はマイカー。往路はひとり。復路は長岡市内のご実家に泊まるというメンバーを乗せる。
次回練習は同じ時間帯・同会場で6月4日から。本番は6月25日、残る練習予定日は4日と18日の2回。