【本サイト更新】2016/07/03 22:50

【本サイト更新】2016/07/03 22:50

「合唱アンサンブル.com」サイト本体を更新しました。更新内容は次の通りです。

  • 「当サイトのアクセス解析リポート」に2016年6月度のデータを追加しました。
  • 「日本の絶版・未出版男声合唱曲」について下記を更新しました。
    • カ行の作曲家(カ〜キ)
      • 金井徹の項を更新。
        (「ないもの、あります」初演終了を反映)
      • 菊地雅春の項を更新。
        (「火の国」「風」を追加)
    • サ行の作曲家
      • 次郎の項を更新。
        (「シェイクスピアのソネット」を追加)
      • SgeyosPの項を更新。
        (「宿酔」を追加)
    • ナ行の作曲家(ニ〜ノ)
      • 西下航平の項を更新。
        (『海に』に全曲初演予定などを加筆)
      • 仁平秋弘の項を更新。
        (『音のかなたに』を追加)
    • ハ行の作曲家(ハ〜ヒ)
      • 林宏太郎の項を更新。
        (『霧の肖像』を追加、『四月の顔』『青狐』『みどりの狂人』『艶呪』『母韻の秋』に初演情報を加筆)
      • 引野裕亮の項を更新。
        (「散華」初演終了を反映)
      • 平川加恵の項を更新。
        (『青きスパーク』初演終了を反映)

次郎作曲「シェイクスピアのソネット」が初演された新宿男声合唱団 第16回演奏会では、男声合唱とピアノによる「ビクトリアへのオマージュ 〜Tenebrae Responsories(聖週間の応唱集)より〜」という曲も初演されました。副題にあるT. L. de Victoria 作曲「Tenebrae Responsories」に、次郎氏がピアノパートを書き足したものです。クレジットが作曲でなくピアノアレンジになっているため本リストには含めていません。

林宏太郎作品の初演情報は下記ツイートが出典です。

2016/06/25の日記:合唱樹II 〜箕輪久夫先生の傘寿をお祝いして〜

2016/06/25の日記:合唱樹II 〜箕輪久夫先生の傘寿をお祝いして〜

箕輪久夫先生傘寿祝賀演奏会「合唱樹II」に合唱団Lalariの助っ人として出演した。

〔「2016/06/25の日記:合唱樹II 〜箕輪久夫先生の傘寿をお祝いして〜」の続きを読む〕

【出演告知】合唱樹II(2016/06/25)

【出演告知】合唱樹II(2016/06/25)

下記の演奏会に合唱団Lalariの助っ人として出演しました。演奏会はつつがなく終演しました。お運びいただいた方、ありがとうございます。明後日「合唱樹II」という演奏会が開かれます。せきは合唱団Lalariに助っ人として出演します。間際の告知ですみませんが、是非お運びいただきたくお願い申し上げます。


合唱樹II 〜箕輪久夫先生の傘寿をお祝いして〜

  • 2016年6月25日(土)14:00開演
  • 会場:新潟市江南区文化会館
  • 入場料:一般1,000円/学生(高校生以下)800円 ※全席自由、当日券200円増
アンサンブルfilato
木下牧子作曲「そのひとがうたうとき」ほか
アンサンブル・ロゼ
青島広志作曲「マザーグースの歌」より
合唱団にいがた
J. Rutter作曲「Gloria」
合唱団Lalari
Claudio Monteverdi作曲「Ecco mormorar l’onde」ほか
新大室内合唱団
Antonio Scandelli作曲「Bonzorno, madonna」ほか
男声合唱団トルヴェール
清水脩作曲「そうらん節」ほか
レディースクワイヤJune
髙嶋みどり作曲「六月」ほか

上記プログラムは演奏順ではありません。合唱団Lalariのステージは15時頃スタートです。

2016/06/21の日記:オペラ「てかがみ」合唱練習

2016/06/21の日記:オペラ「てかがみ」合唱練習

今年11月25日・27日に長岡リリックホール開館20周年記念事業として上演されるオペラ「てかがみ」の合唱練習、第2回。


練習会場の長岡リリックホールに行く前、ウオロク長岡店に寄り道。この店では売り場変更に伴う在庫処分という理由で先月くらいから文具などの半額セールを開催中。幸い、目的の品であるインデックス用のシールはまだ店頭に並んでいたので、購入。

練習会場には開始時刻19時の数分前に到着。先ほど買ったインデックスシールを、オペラヴォーカルスコアの合唱曲開始ページに大急ぎで張り付ける。


前半は男女に分かれて音取りのパート練習。女声はシアターの舞台上に残って合唱指揮担当の梅山登先生、別室へ移動した男声はアシスタントの佐藤匠さんが指導。オペラに出てくる混声合唱曲をひととおりさらう。

20時20分頃から30分弱、シアターに戻って全体練習。譜面通りのテンポで音取りのおさらい、および曲に慣れる練習。練習を進めるスピードがだいぶアップテンポだが、意図的にそうしているとのこと。

池辺晋一郎作品は触ったことがあるので、池辺氏の書法・スタイル・特徴(たとえば、好んで模倣を使うこととか)がなんとなく見えつつあり、それが個人的には音取りの助けになっているような感じ。音取りの際は毎度ありがちなことだが、歌い出しや練習番号の変わり目やページのめくりぎわがウィークポイントである。歌い出しについては練習ピアノや他パートからどうやって音を拾うか譜面を読んでチェックしておくのがよさそう。

21時ちょっと前に解散。

2016/06/18の日記:合唱団Lalari練習

2016/06/18の日記:合唱団Lalari練習

13時半から17時まで西川学習館(新潟市西蒲区)で合唱団Lalariの練習に参加。歌ったのは、Claudio Monteverdi作曲「Ecco mormorar l’onde」「Zefiro torna」「Che se tu se’il cor mio」の3曲。

15時ちょっと前に箕輪久夫先生がおみえになり、来週に迫った「合唱樹2」前最後のレッスン。ディクションに沿ったフレージングや、ダイナミクスについてご指導をいただいた。

ようやく音楽の構造がわが体に馴染み始めたような気がする。とはいえ2〜3か所ほど落ちてしまい(譜持ちのうえ箕輪先生は合図を出してくださっているにもかかわらず)いたたまれない思い。