「合唱アンサンブル.com」サイト本体を更新しました。更新内容は次の通りです。
- 「当サイトのアクセス解析リポート」に2026年5月度のデータを追加しました。
- 「日本の絶版・未出版男声合唱曲」について下記を更新しました。
- カ行の作曲家(カ〜キ)
- 景浦暁の項を新設、「ソーラン節」を追加。
- ハ行の作曲家(ハ〜ヒ)
- 菱木郁の項を更新。
(『花守』初演終了を反映)
- 菱木郁の項を更新。
- マ行の作曲家(マ)
- 松下耕の項を更新。
(『雪明りの路』初演終了を反映)
- 松下耕の項を更新。
- マ行の作曲家(ミ〜モ)
- 森山至貴の項を更新。
(『Shining』を追加)
- 森山至貴の項を更新。
- 編曲作品(童謡・唱歌、独唱曲のオムニバス)
- 荻久保和明の項を新設、男声合唱版『なつかしいうた』を追加。
- カ行の作曲家(カ〜キ)
今回は、『花守』初演終了を待っての月例更新としました。
景浦暁編曲「ソーラン節」は、Xで安藤龍明さんから情報提供いただきました。
『かげやんの男声合唱の愉しみ——景浦暁男声合唱編曲集』https://t.co/Wzk9D0u5Bh
編曲者はもともと北海道大学合唱団に所属していた人で、同団の持ち歌「都ぞ弥生」の男声合唱編曲者。2019年の札幌市民合唱祭では「ソーラン節」が同団とOBの合同演奏で初演されたそうです。https://t.co/p1pgeDxbjd— 安藤龍明/Tatsuaki Ando (@scaffale_fonico) May 29, 2026
荻久保和明編曲の男声合唱版『なつかしいうた』は、少し前に創設がXでアナウンスされ話題騒然となったJohmonian Male Choirという男声合唱団の公式サイトで知りました。
当ブログの記事「【本サイト更新】2026/01/01 23:56」でも触れていますが、早稲田大学グリークラブ第73回定期演奏会のパンフレットに掲載された荻久保氏へのインタビューによると、構想自体は2017年時点であったようです。ただ、早稲田大学グリークラブ第73回定期演奏会ではこの構想そのままではなく、2台ピアノと共演する『にほんのえとす』という形の編曲集として演奏されました。