2025年のMY合唱ライフまとめ

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2025年に経験した主な出来事をダイジェストでまとめます。


2015年2016年2017年2018年2019年2020年2021年2022年2023年2024年に引き続き、ひとつの節目として昨年の合唱ライフ+αをおさらいします。


1月

19日

「第23回 新潟県ヴォーカルアンサンブルコンテスト」を聴きに新潟市江南区文化会館へ。

25日

「新潟大学合唱団 第60回記念定期演奏会」を聴きに新潟県民会館へ。

2月

5日

当ブログに記事「本日で51歳になりました。」を掲載。そこにも書いた通り、Blueskyのアカウントを開設したものの、早くも放置状態となっております。

9日

前年からお誘いをいただいていた第3回小千谷市民オペラの合唱団事前説明会に伺う。公演監督および合唱指導は、第2回「カルメン」と同じ品田広希先生。

さしあたりオペラへの参加不参加は保留とし、合唱団Lalariの年間活動予定と睨み合わせてスケジュール調整可能かどうか様子を見て決めることにした。そのための判断材料として第3回小千谷市民オペラの活動方針や練習日程などの情報を収集することが事前説明会に出席した目的。なお私は合唱団の風土になるべく馴染みたいなどの理由により、小千谷市民オペラ合唱団に限らず、なるべく練習欠席はしない(欠席回数が度を越して多くなりそうなら最初からエントリーしない)という方針でいる。

11日

「同志社グリークラブ創立120周年記念演奏会」東京公演を聴きに日帰りで上京し、紀尾井ホールへ。主な目的のひとつは委嘱新作初演。

15日

「創立125周年記念 第93回関西学院グリークラブリサイタル」東京公演を聴きに日帰りで上京し、また紀尾井ホールへ。目的も上に同じく。

3月

24日

「えちごコラリアーズ ホワイトデーコンサート2025」を聴きに新潟市江南区文化会館へ。

終演後、来場していた合唱団Lalariのメンバー2名と話し込む。そこで2025年度の合唱団Lalariは団単独でのステージは持たず、例年Lalariが出演していた新潟県合唱祭や三条市音楽祭やリリックホールコーラスフェスティバルにも出演せず、11月15日開催「箕輪久夫先生 追悼演奏会」で演奏するW. A. Mozart作曲「Requiem K. 626」の合唱(箕輪久夫先生追悼演奏会合唱団<合唱樹>有志として参加)に注力することが決まる。この時点では、11月15日せきは出勤しなくてはいけない(普段は有給休暇が取りやすい職場だが、例年この日は社内行事があるため休暇が取れない)可能性が極めて大きく追悼演奏会出演を断念せざるを得ない状況にあったため、2025年度は合唱団Lalariから一時的に離脱することにした。

26日

前述の事情でスケジュール調整に目途が立ったので第3回小千谷市民オペラの合唱団に参加することにした。この日、練習に初参加。練習そのものは2回目(初回は3月15日)。演目は「ラ・ボエーム」を原語で、合唱の出番は第2幕すべてと第3幕前半。しばらくイタリア語の歌詞付けを含む音取り練習。

4月

14日

第3回小千谷市民オペラの合唱団練習に参加。

19日〜20日

神奈川県小田原市へ。市内に前泊し『第25回日本男声合唱協会「JAMCA小田原」演奏会』に全国合同演奏合唱団の一員として出演、レセプションにも参加。このときのリポートを日本男声合唱協会(JAMCA)の会報「じゃむか通信」に寄稿しました。そのうち拙サイトに再掲載します。

27日

第3回小千谷市民オペラの合唱団練習に参加。

5月

4日

「第74回東京六大学合唱連盟定期演奏会」を聴きに日帰りで上京し、文京シビックホールへ。

7日

第3回小千谷市民オペラの合唱団練習に参加。

11日

第3回小千谷市民オペラの合唱団練習に参加。

12日

拙サイト月例更新の一環として『間宮芳生作曲「居処」について』を公開。取材は2018年3月だったが、間宮氏御存命中の公開が憚られたため寝かせていた。今年1月半ば、当時ちらっと取材中であることをXで仄めかせたポストを覚えておられた福永一博先生から問い合わせをいただく。それをきっかけに記事としてまとめる作業に着手したが、力不足で編集作業に手間取り、公開は六連で「居処」が再演された後となった。

6月

8日

第3回小千谷市民オペラの合唱団練習に参加。

22日

「第66回 新潟県合唱祭」を聴きに、新潟市北区文化会館へ。2団体目からステージを聴くことができた。

27日

第3回小千谷市民オペラの合唱団練習に参加。

7月

13日

第3回小千谷市民オペラの合唱団練習があったが不参加。「第45回 立教大学グリーフェスティバル」を聴きに日帰りで上京し、かつしかシンフォニーヒルズ モーツァルトホールへ。記憶が定かでないけれど、帰りの電車の時間からするとレセプションにもお邪魔した模様。

27日

合唱団 senza Nome ミニコンサート」を聴きに朝日酒造エントランスホールへ。

28日

第3回小千谷市民オペラの合唱団練習に参加。

8月

4日

第3回小千谷市民オペラの合唱団練習に参加。

10日

小千谷市民会館で行われた「OJIYA CLASSIC WEEK 2025 〜ピアノが紡ぐ日港の調べ〜」2日目公演「小千谷市民オペラピアニスト 河原忠之先生を迎えて」内「市民合唱団公開練習」に参加(出演?)。オペラ「ラ・ボエーム」第2幕の終盤を中心に公開レッスン。

24日

全日本合唱コンクール新潟県大会@新潟県民会館大ホールを開会式から聴く。

30日

第3回小千谷市民オペラの合唱団練習に参加。当初は8月17日と8月31日にも練習がある(30日・31日は河原忠之先生をお呼びして終日音楽稽古)という予定だったが、諸事情でなくなり、30日の晩だけとなった。音楽稽古は前回で一区切り、今回から立ち稽古。

9月

14日

第3回小千谷市民オペラの合唱団練習に参加。

15日

有給休暇をいただき「男声合唱による 秋の交歓演奏会 〜魂 カケラ わだつみ 戦後80年を想う〜」公募企画ステージの練習(2回のうちの初回)に参加、えちごコラリアーズの皆さんと10年ぶり以上にご一緒する。この日は小千谷市民オペラの練習日で地元新聞社が取材に来ていたが不参加。

27日

第3回小千谷市民オペラの合唱団練習に参加。

10月

5日

「新潟県民オペラ『トゥーランドット』演奏会形式」を聴きに柏崎市文化会館アルフォーレへ。柏崎市へ行くこと自体が十何年かぶり、前回はアルフォーレ開館前。様々なところでご一緒したことがある方々が何名か合唱に参加していたが、足を運ぶことにした最大の動機は実妹がオーケストラの一員として出演したこと(普段は都内で活動しているが、この演奏会のために何日か帰省した)。

11日

オペラ「愛の妙薬」南魚沼公演」を聴きに南魚沼市民会館へ。品田広希先生がかかわっていたり、合唱団員に第2・3回小千谷市民オペラでご一緒している方々がいらしたり。

12・13日

第3回小千谷市民オペラの合唱団練習に参加。演出の中島康晴先生がいらした。そのため、13日に行われた「男声合唱による 秋の交歓演奏会 〜魂 カケラ わだつみ 戦後80年を想う〜」公募企画ステージの練習2回目は欠席。福島県喜多方市を拠点に活動する酒蔵オペラ合唱団の方々(女声何名かと、本番で合唱に加わってくださる男声2名)が合流。同団の女声メンバーに、ほぼアドリブなのにソリストの代役を見事につとめあげた人がいて驚嘆。

18日

新潟市江南区文化会館で「男声合唱による 秋の交歓演奏会 〜魂 カケラ わだつみ 戦後80年を想う〜」本番、公募企画ステージに出演。翌日のスケジュールがあったので打ち上げは不参加。

19日

日帰りで上京し、東京都豊島区の立教大学池袋キャンパスで行われた「ホームカミングデー 立教大学グリークラブ第3回校友コンサート」に参加。

25・26日

第3回小千谷市民オペラの合唱団練習に参加。中島康晴先生・河原忠之先生がいらした。25日は本番会場のステージで(ただし舞台装置なし)。想定していたより狭かった。26日はこれまでの練習会場で、可能な限り本番の衣装を着て。ここから翌週の本番に向けて追い込み。

29・30日

第3回小千谷市民オペラのステージリハーサル。ソリストの皆様とはここで初顔合わせ。合唱が加わる場面については午後6時からリハーサルなので、退勤後に大急ぎで小千谷市民会館へ移動。

31日

第3回小千谷市民オペラ、公開ゲネプロ。有給休暇をいただいて参加。

11月

1日・2日

「第3回小千谷市民オペラ ラ・ボエーム IN 小千谷」本番。初日だけ短いソロを歌わせていただく。翌日は出勤日だったが午前中半休をいただいた。

9日

日帰りで上京し、カトリック碑文谷教会で行われた「グレゴリオ聖歌による皆川達夫先生追悼ミサ」に参列。

15日

りゅーとぴあコンサートホールで「箕輪久夫先生追悼演奏会」開催。この日に行われるはずだった毎年恒例の社内行事が翌週へ延期されることが9月下旬になって決まり、有給休暇を取ることができた。いろいろあって楽屋番を仰せつかる。レセプションにも参加。男声合唱団トルヴェールの皆さんには当日いることを事前に知らせていたが(そのあとの打ち上げの出欠を申し出る都合で)、合唱団Lalariの皆さんには黙っていたので当日サプライズでの全員集合となった。

このあたりから咳が出始める。この日は新潟駅前に泊まり、のんびり帰宅したが、どうも体調が戻らず、17日に職場近くの内科医院で風邪薬を処方してもらったが咳はひどくなる一方。25日に別の呼吸器内科で喘息の診断を受け、吸入薬などを処方していただく。喘息は1か月弱でおとなしくなったが、年末まで痰や咳で周りに迷惑を掛け通しとなってしまった。

12月

14日

日帰りで上京し、立教大学グリークラブOB会総会および懇親会に出席。このあたりから痰を吐き出せば咳がおさまるという状態に。

21日

「早稲田大学グリークラブ第73回定期演奏会」東京公演を聴きに日帰りで上京し、すみだトリフォニーホールへ。


まだ2024年9月以降のコンサートレポート詳細などを記事にできていません。少しずつ消化していく所存です。昨年のあれこれも含めて気長にお待ちいただければ幸いに存じます。

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