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せきと申します。ウェブサイト「合唱アンサンブル.com」を動かしております。

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2016/09/20の日記:オペラ「てかがみ」合唱練習

今年11月25日・27日に長岡リリックホール開館20周年記念事業として上演されるオペラ「てかがみ」の合唱練習、第8回。


合唱練習は19時スタートで、いつもギリギリに会場入りしていたけど、今回は1時間ほど早目に会場入り。事務局の人しかいらっしゃらず、ほかの合唱団員は18時半過ぎにちらほらと会場入りという状況だった。

前回までは20時まで男女に分かれてパート練習、そのあと全体アンサンブル練習という進め方だったが、今回は終始シアターの舞台上での全体練習。

並び方も変わった。ずっと1列でぐるりと半円形だったところ、今回はまず2列並び。途中からソプラノだけ舞台前方に他パートと向かい合ったり、最後はソプラノだけ他パートに混ざったり。

せきは男声のまとめ役を仰せつかっているが、皆さんきちんと譜面を自学自習なさっているし、もともと吸収力の豊かな人が多いので梅山登先生の指導に対する反応もよいしで、ありがたいことに微に入り細に入りのダメ出しは微量で済んでいる。申し上げていることは「これから演出や振り付けなどが加わる。自分の世界に入り込まず、周りを見渡せる余裕を持とう」「立ち姿を美しく」とかいった程度。

2016/09/10の日記:秋の交歓演奏会2016

「秋の交歓演奏会2016」というコンサートを新潟市音楽文化会館で聴いてきた。

〔「2016/09/10の日記:秋の交歓演奏会2016」の続きを読む〕

2016/09/06の日記:オペラ「てかがみ」合唱練習

今年11月25日・27日に長岡リリックホール開館20周年記念事業として上演されるオペラ「てかがみ」の合唱練習、第7回。


ウォームアップの全体発声や男声のパート練習を主に担当した指導助手の佐藤匠さんは今回がラストとのこと。オペラのポスターやチラシには名前が載ってないし、ご本人のウェブサイトやブログにも触れられてなかった模様、せめて当ブログに記録としてとどめておきたい。

合唱指導・梅山登先生からは宿題をいただいていたが、今回は成果をお見せする機会なし。プレッシャー増大。

事務局の方から、来月下旬、演出の先生による稽古のとき、メイクだか衣装だかを合わせるというアナウンスがあった。本番が刻一刻と近づいていることを実感。

【本サイト更新】2016/09/04 23:25

「合唱アンサンブル.com」サイト本体を更新しました。更新内容は次の通りです。

  • 「当サイトのアクセス解析リポート」に2016年8月度のデータを追加しました。
  • 「日本の絶版・未出版男声合唱曲」について下記を更新しました。
    • タ行の作曲家(タ)
      • 田中達也の項を更新。
        (『夢の手ざわり』を追加)
    • タ行の作曲家(チ〜ト)
      • 千原英喜の項を更新。
        (『ラプソディー・イン・チカマツ[近松門左衛門狂想]』男声版出版を反映)
    • ナ行の作曲家(ナ)
      • 中村ありすの項を更新。
        (「Phra-a-phay-ma-nil for male voice choir」曲名表記を修正)
    • ナ行の作曲家(ニ〜ノ)
      • 新実徳英の項を更新。
        (『月に詠ふ A.E.31』出版を反映)
      • 信長貴富の項を更新。
        (「オン ザ ロード」「Credo」初演終了を反映)
    • マ行の作曲家(マ)
      • 松本望の項を更新。
        (『回風歌』を追加)
    • マ行の作曲家(ミ〜モ)
      • 望月京の項を新設、「Oublier Fukushima」を追加。

『月に詠ふ』は委嘱初演団体・東京大学音楽部コールアカデミーの特性を踏まえてカウンターテノールを多用した曲と小耳に挟んでいたので出版されずじまいかなと思っていましたが、めでたく楽譜が発売されました。譜面を見る限り、想像していたほど特殊な編成ではなく、多少なりともチャレンジングな団体なら手を出せそうな感じに見受けられます。男声合唱曲としては高音域が多用されているものの、新実作品全般に認められる傾向です。実際、既に男声合唱団「甍」により再演されましたし、今年の同志社グリークラブ定期演奏会でも取り上げられるようです。

個人的には、新実作品としては「The Bells ——鐘の音を聞け——」あたり出版されてもよさそうに思います。全編英語歌詞で無伴奏男声6部というのは、作曲当時は珍しかったようですが、近年の男声合唱団にとってはハードルがさほど高くない団もそこそこあるのでは。

2016/08/23の日記:オペラ「てかがみ」合唱練習

今年11月25日・27日に長岡リリックホール開館20周年記念事業として上演されるオペラ「てかがみ」の合唱練習、第6回。


ちょっと早めにリリックホールに入ったら、合唱指導の梅山登先生から声を掛けられた。指導助手の佐藤匠さんが体調不良で来られないとのこと。その上で「全9回の合唱練習が終わったあとのことを考え、合唱団メンバーのうち男女3名ずつにパートリーダーをしていただくことにした。ついては、あなたには男声のまとめ役をしてもらえないか」とおっしゃる。身に余るお話だが、謹んで受けさせていただく。あわせて「このオペラは合唱団の男声によるソロが4人必要。3人は決めたが残り1人は誰がいいか」と相談もいただいたものの、ずっと自分のことでいっぱいいっぱいだったのでふさわしいお名前を挙げることができず、面目なし。

なにぶんにも急遽なことで全く準備をしておらず、練習本編ではいろいろ舞い上がってしまい、梅山先生から「全体練習では普通に歌い手をしてくれ」と注意される始末。

男女に分かれてのパート練習も今回は男声パートを梅山先生が担当。右耳をふさぎ左耳だけを使って歌うという練習が面白かった。

せきが練習で申し上げたのは、佐藤さんの指導でも言われた「もっと自信を持って歌おう」「上から音程を取ろう」のおさらい。加えて、少しずつでも聴きあってアンサンブルできるといいな、女声がやってることにより注意を払えるようになるといいなという思いから「池辺作品ではカノンが多用されるから、追いかける場所では先行パートに倣おう」とも申し上げた。

そんなわけで今後はコンサートマスター(?)仕様で練習に臨まねばならぬ。いろいろ勉強しないと。

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