2015/07/04・05の日記:第4回全日本男声合唱フェスティバルin京都(その1)出来事のあらまし
先週末、京都コンサートホールで行われた「第4回全日本男声合唱フェスティバルin京都」に参加するため、上洛してきた。そのときのことを数回に分けて記す。
まずは概要から。
「合唱アンサンブル.com」の中の人のメモランダム。当ブログの記事はあくまで私的発言で、係わりある団体や組織の見解を代表するものに非ず。
先週末、京都コンサートホールで行われた「第4回全日本男声合唱フェスティバルin京都」に参加するため、上洛してきた。そのときのことを数回に分けて記す。
まずは概要から。
第32回立教大学グリーフェスティバルを聴きレセプションにお邪魔したあと泊まって、翌日の東西四大学合唱演奏会、略して「四連」を聴いてきた。四連は第48回(1999年)以来、実に16年ぶりである。当然このブログに感想を書くのは初めて。
出演者・スタッフ・来場者の皆様、お疲れ様でした。やはり四連は濃密な演奏会ですね。
「合唱アンサンブル.com」サイト本体を更新しました。更新内容は次の通りです。
泊まりがけで首都圏に出かけ、まずは出身団体がらみの「立教大学グリーフェスティバル」客席に足を運んできた。
前回聴いたのは2011年の第32回だから、4年ぶり。
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次の週末は、立教大学グリーフェスティバルと東西四連を聴きに泊まりがけで上京する予定です。それらのリポート記事を当ブログに載せられるのは来月になると思います。グリーフェスティバルの合同ステージでは、いま練習中の「Missa Pange Lingua」を皆川達夫先生の指揮で全曲演奏する予定で、ちょうどよいおさらいとなりそうです。
ちなみに6月27日午後、えちごコラリアーズ主催で「あまやどりコンサート」なる交歓演奏会が開かれるそうで、合同ステージで男声合唱曲や女声合唱曲の委嘱初演(事前情報は流さない方針で緘口令が敷かれているらしく、詳細は当日聴きに出かけないと分からない)も予定されているとのことですが、立教グリフェスとバッティングしているため私は伺えません。新潟市近郊にお住まいの方はどうぞ。