2015/03/08の日記:越の国室内合唱団 VOX ORATTA 第1回演奏会
「越の国室内合唱団 VOX ORATTA 第1回演奏会」を聴きに、長岡リリックホールのコンサートホールへ出かけてきた。
出演者・スタッフ・来場者の皆様、お疲れ様でした。堪能いたしました。
「合唱アンサンブル.com」の中の人のメモランダム。当ブログの記事はあくまで私的発言で、係わりある団体や組織の見解を代表するものに非ず。
「越の国室内合唱団 VOX ORATTA 第1回演奏会」を聴きに、長岡リリックホールのコンサートホールへ出かけてきた。
出演者・スタッフ・来場者の皆様、お疲れ様でした。堪能いたしました。
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藤原義久作曲『四つの祈りの歌』ピアノ伴奏版は、今年3月1日に「甲南大学グリークラブ・学習院輔仁会音楽部大学男声合唱団 第32回交歓合唱演奏会」で初演されました。
松下耕の項で新たに追加した「出発」は、本日『罰と罪』委嘱初演のなされた「Voces Veritas第5回演奏会」のアンコールとして書き下ろされ初演されました。
上記演奏会はYouTubeLiveで生配信され、せきは自宅で視聴しました。全体に若々しくて密度の高い演奏会だったように思います。新作『罰と罪』は生と死をモチーフにした詩で、哲学的ながらも激しい音楽を見事に歌いこなしていたように感じました。三善晃作曲『縄文土偶』や荻久保和明作曲の縄文シリーズを連想したシーンもところどころあって、宗左近テキストで書かれた男声合唱曲ってこうなのかなと思ったものです。
当サイトのブログはサーバに過負荷気味だなと感じることが時々起きているので、そのうちブログだけ別のサーバへ移すことを検討しています。詳細は未定ですが、スケジュールなど固まり次第、改めて告知します。
だいしホール(新潟市中央区)に足を運び「第5回新潟大学合唱団現役OBOG合同演奏会」へ。この催し物には初めて伺う。
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山内雅弘作曲『蛙の交響 〜草野心平の詩による』の記述について加筆したのは、社団法人 日本作曲家協議会の事業として、PDFデータの楽譜がDLmarketでダウンロード販売され始めた件の反映です。2015/02/22付けの前回更新時点で把握していた情報ですが、これだけ盛り込むのを失念しておりました。
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『《季節よ、城よ…》——中原中也によるランボオ詩抄——』ついて、作曲者御本人のブログ記事「男声合唱組曲『季節よ、城よ…』に添えて」をもとに収録曲を書き足しました。
信長貴富氏はFacebook投稿「【新刊】夜明けから日暮れまで(混声ピース)」で「夜明けから日暮れまで」男声合唱版初演の告知をしておられますが、「演奏会に先駆けての出版も予定されています」とのことなので、「日本の絶版・未出版男声合唱曲」への記載は差し控えます。
なお、「夜明けから日暮れまで」男声合唱版と「夕焼け」男声合唱版が初演される予定となっている演奏会のプログラムでは、いずれについても該当する曲名が記載されていません。どちらもアンコールとして演奏されるものと思われます。「夕焼け」男声合唱版が初演される予定となっている演奏会のプログラムでは該当する曲名が記載されていませんので、アンコールとして演奏される可能性が考えられます。「夜明けから日暮れまで」男声合唱版については、どこの団体が誰の指揮で演奏するのか現時点で公表されていません。
『思い出すために』男声4部合唱版の初演について作曲者はまだ公に書いておられないようですが、立教大学グリークラブOB男声合唱団 第4回リサイタルのレセプションで、立教大学グリークラブの現役メンバーが宣伝していました。それが初演される合同ステージの指揮を鈴木成夫氏、ピアニストを山内知子氏が担当するという話をしたら、その場にいらした黒岩英臣先生が「このご夫妻の仲人は私が務めた」とおっしゃっていました。
宮崎誠二作曲『Dreaming Little Star』については、「九州大学コールアカデミーOB会 関東支部 アーカイブ」の「演奏会(OB)」を参考に記載しました。
この演奏会では坂本龍一作曲・嵯峨秀夫編曲「たかをくくろうか」も演奏されていますが、原曲はビートたけしに提供されたもので、ポップスとみられるので、「日本の絶版・未出版男声合唱曲」への記載は差し控えます。