2015/02/28の日記:第5回新潟大学合唱団現役生・OBOG合同演奏会
だいしホール(新潟市中央区)に足を運び「第5回新潟大学合唱団現役OBOG合同演奏会」へ。この催し物には初めて伺う。
「合唱アンサンブル.com」の中の人のメモランダム。当ブログの記事はあくまで私的発言で、係わりある団体や組織の見解を代表するものに非ず。
だいしホール(新潟市中央区)に足を運び「第5回新潟大学合唱団現役OBOG合同演奏会」へ。この催し物には初めて伺う。
「合唱アンサンブル.com」サイト本体を更新しました。更新内容は次の通りです。
山内雅弘作曲『蛙の交響 〜草野心平の詩による』の記述について加筆したのは、社団法人 日本作曲家協議会の事業として、PDFデータの楽譜がDLmarketでダウンロード販売され始めた件の反映です。2015/02/22付けの前回更新時点で把握していた情報ですが、これだけ盛り込むのを失念しておりました。
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『《季節よ、城よ…》——中原中也によるランボオ詩抄——』ついて、作曲者御本人のブログ記事「男声合唱組曲『季節よ、城よ…』に添えて」をもとに収録曲を書き足しました。
信長貴富氏はFacebook投稿「【新刊】夜明けから日暮れまで(混声ピース)」で「夜明けから日暮れまで」男声合唱版初演の告知をしておられますが、「演奏会に先駆けての出版も予定されています」とのことなので、「日本の絶版・未出版男声合唱曲」への記載は差し控えます。
なお、「夜明けから日暮れまで」男声合唱版と「夕焼け」男声合唱版が初演される予定となっている演奏会のプログラムでは、いずれについても該当する曲名が記載されていません。どちらもアンコールとして演奏されるものと思われます。「夕焼け」男声合唱版が初演される予定となっている演奏会のプログラムでは該当する曲名が記載されていませんので、アンコールとして演奏される可能性が考えられます。「夜明けから日暮れまで」男声合唱版については、どこの団体が誰の指揮で演奏するのか現時点で公表されていません。
『思い出すために』男声4部合唱版の初演について作曲者はまだ公に書いておられないようですが、立教大学グリークラブOB男声合唱団 第4回リサイタルのレセプションで、立教大学グリークラブの現役メンバーが宣伝していました。それが初演される合同ステージの指揮を鈴木成夫氏、ピアニストを山内知子氏が担当するという話をしたら、その場にいらした黒岩英臣先生が「このご夫妻の仲人は私が務めた」とおっしゃっていました。
宮崎誠二作曲『Dreaming Little Star』については、「九州大学コールアカデミーOB会 関東支部 アーカイブ」の「演奏会(OB)」を参考に記載しました。
この演奏会では坂本龍一作曲・嵯峨秀夫編曲「たかをくくろうか」も演奏されていますが、原曲はビートたけしに提供されたもので、ポップスとみられるので、「日本の絶版・未出版男声合唱曲」への記載は差し控えます。
だいしホール(新潟市中央区)で行われた「合唱団NEWS第17回演奏会」を聴いてきた。この団の合唱団は演奏会にサブタイトルを付けることが時々あるけれど、今回はサブタイトルなし。
彩の国さいたま芸術劇場音楽ホールで「立教大学グリークラブOB男声合唱団 第4回リサイタル」を聴いてきた。出演者・スタッフ・来場者の皆様、お疲れ様でした。
この団体の単独リサイタルを客席で聴くのは初。第1回と第2回は一緒に歌っていた。第3回は伺えなかったけど、ちょっとあとのOB会総会受付に演奏会パンフレットが置いてあったのでそれだけ頂戴してきた。