2012/09/16の日記:えちごコラリアーズ自主練
今年3月31日の男声合唱団トルヴェール練習→えちごコラリアーズ練習を最後に合唱活動を自粛してから5ヶ月、やっと再開のめどが立った。まずは10月14日の「男声合唱トルヴェール 天空の演奏会ですかい 〜日本海にややばかうけ〜」に参加し、その後えちごコラリアーズ公式練習に復帰予定という段取りである。
そんなわけで、9月16日の18時過ぎからリリックホール第9スタジオで、えちごコラリアーズ自主練の場を設けていただいた。
「合唱アンサンブル.com」の中の人のメモランダム。当ブログの記事はあくまで私的発言で、係わりある団体や組織の見解を代表するものに非ず。
今年3月31日の男声合唱団トルヴェール練習→えちごコラリアーズ練習を最後に合唱活動を自粛してから5ヶ月、やっと再開のめどが立った。まずは10月14日の「男声合唱トルヴェール 天空の演奏会ですかい 〜日本海にややばかうけ〜」に参加し、その後えちごコラリアーズ公式練習に復帰予定という段取りである。
そんなわけで、9月16日の18時過ぎからリリックホール第9スタジオで、えちごコラリアーズ自主練の場を設けていただいた。
「合唱アンサンブル.com」サイト本体を更新しました。更新内容は次の通りです。
今回の更新にあたり「作曲家信長貴富の合唱作品をできる限り集めてリスト化する野望略して信長の野望(仮)」を参照しました。
このwikiを立ち上げたchorus_maniaさんは、「多田武彦〔タダタケ〕データベース。」「鈴木輝wiki、千原英ki。(仮)」などの創設者でもあります。
信長作品リストwiki『空の名前』の項で「夕焼け」に男声合唱版が存在するという記載があるのですが、当方が裏を取るべく調べてみたところ、淀川工科高校グリークラブの演奏会で取り上げられたという記述だけが見つかりました。この団体は女声合唱曲をそのまま男声合唱で演奏することが多いため、当該演奏が男声合唱向けに改めて編曲されたものかどうか不明です。よって傍証が得られるまで拙サイトに載せるのは見送ります。
「合唱アンサンブル.com」サイト本体を更新しました。更新内容は次の通りです。
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今回の更新の大半は、サントリー芸術財団「日本の作曲家の作品 2009〜2010」に基づくものです。
ただし、このリストには誤記が散見されるため、当サイトのデータベースでデータ利用させていただくにあたってはなるべく傍証を確認するようにしています。たとえば、二宮毅氏の項目で「信仰・希望・愛」という合唱曲が「M-chor(男声合唱)」と記載されていますが、正しくは「F-chor(女声合唱)」と思われます(参照:久留米信愛女学院中学校・高等学校合唱部「英国遠征日誌」の第28号や第52号)。
青島広志作曲「火の鳥 ヤマト編」男声合唱版は、作曲者公式サイトに載っているデータと、手元のデータに異同があります。前者は「I.序・むかし…/II.ああ、わが世界よ/III.火の山は眠る/IV.行進曲・クマソ/V.夢/VI.火の鳥/VII.夜はものを見ない/VII.森の小鳥よ/コーダ」という構成になっていますが、これは恐らく混声合唱版の記述をそのまま引き写したもので、実際は男声合唱版作成にあたり「ああ、わが世界よ」「火の鳥」の2曲がカットされたものとみられます。
荻久保和明氏は『縄文』シリーズや『季節へのまなざし』『IN TERRA PAX 地に平和を』『しゅうりりえんえん』などを書いた作曲家として有名です。指揮活動をしておられることを御存じの人もそれなりにいらっしゃるはず。氏が客演指揮をするときは自作を振ることがほとんどなので、作曲活動の延長としてタクトをとっていると認識している人も多いのではないでしょうか。
ただ、松下耕氏や相澤直人氏みたいなスタイルで作曲活動と指揮活動を並立させる音楽家とみるほうが、荻久保氏の実像に近いと思われます。