投稿者: せき
「合唱アンサンブル.com」というウェブサイトをやっている者です。

2011/01/23の日記:えちごコラリアーズ練習

2011/01/23の日記:えちごコラリアーズ練習

えちごコラリアーズ練習 於 新潟市西地区公民館に出席。久々に日曜の昼間。

今回も、前回1月12日同様、伊東音楽監督レッスンのおさらいを軸に進められた。よって内容も前回に準じる。

出席者はtek310指揮者を含め10名。欠席は3名。

せきはピッチを低めにとろうとして押し付けた発声をしてしまい、Tenorの大先輩に首を傾げられる。

終了は16時半頃だったと思う。

2011/01/22の日記:北村協一メモリアル 4大学合同演奏会

2011/01/22の日記:北村協一メモリアル 4大学合同演奏会

合唱練習のない1月22日に、日帰りで上京し、四ツ谷にある聖イグナチオ教会で行われた「北村協一メモリアル 関西学院・上智・同志社・立教 OB合唱団合同演奏会 ——キリスト教一致祈祷週間にちなんで——」を聴いてきた。

出演者・来場者の皆様、お疲れ様でございました。

〔「北村協一メモリアル 4大学合同演奏会」などリポートの続きを読む〕

【お知らせ】わが携帯電話をご存じの方へ

【お知らせ】わが携帯電話をご存じの方へ

過日、携帯電話を機種交換いたしました。

電話番号はそのままですが、この機会にメールアドレスを変更いたしました。シンプルなアカウント名を使っていたため、昨今わんさか迷惑メールが押し寄せるようになり、いいかげん辟易したのです。

というわけで、旧来の携帯メールアドレスにメールを送っていただいても届きません。

gassho-ens.comドメインのメールアドレスを携帯電話からも読み書きできるようにしましたので、今後メールはそちら宛にお願いします。


ちなみに新しいケータイは昨年から流行のスマートフォンです。せきはauユーザーで、IDOと名乗っていたときからずっとソニーおよびソニーエリクソンの端末を使っていましたが(ジョグダイヤルが気に入っていた)、初めてソニー系でなくシャープの端末に乗り換えました。

「コスミック・エレジー」譜面を見てびっくり

「コスミック・エレジー」譜面を見てびっくり

1/16の男声合唱団トルヴェール練習の前、万代シテイのヤマハに寄って合唱の楽譜をパラパラと眺めた。

そのうちの1冊、千原英喜氏の近作「混声合唱のための コスミック・エレジー」。草野心平氏の詩に邦楽やブルースなどのエッセンスを取り込んで作曲したユニークな組曲である。その第1曲が「さようなら一万年」と「原子」という2篇の詩を抜粋して組み合わせたテキストなのを見て、驚いて声をあげそうになった。


複数の文学作品のコラージュに作曲した合唱曲自体はそんなに珍しいものではない。有名なところでは、新実徳英氏によるNコン課題曲「生きる」や新実氏作曲の組曲「花に寄せて」あたりが挙げられよう。

だが、こういう形で自作に作曲されることを嫌う詩人もいる。草野心平氏がそのおひとり。草野氏は生前、多田武彦氏に「作曲者の都合で詩を抜粋・改変することは許せない」と漏らしておられたという。

草野氏逝去から8年たった1996年、雪の風景を描いた氏の詩群をテキストに、荻久保和明氏が「幻の雪」という無伴奏男声合唱組曲を書いた。第4曲は3つの詩のコラージュをテキストとするが、伝え聞くところによると、詩人の著作権継承者がこれにクレームをつけ、しばらく再演できない時期があったらしい(あくまでも伝聞ゆえ真偽の裏取りはしていない)。ちなみにせきは「幻の雪」について、JAMCA合同演奏での初演と、東西四連合同演奏での再演を聴いた。


そんなことが頭にあったものだから、千原氏の「さようなら一万年」を詩人の著作権継承者が出版許可したことに驚いた次第。

まあ、高嶋みどり氏が草野氏の詩に作曲した「青いメッセージ」も、終曲で2つの詩を組み合わせていて、それで出版されているわけで(片方の詩「春殖」は「る」の繰り返しなので、テキストを知らない人には詩でなくヴォーカリーズと思われかねないのですが)。

2011/01/16の日記:男声合唱団トルヴェール練習

2011/01/16の日記:男声合唱団トルヴェール練習

13時より、男声合唱団トルヴェールの練習 於 万代市民会館@新潟市中央区に出席。荒天で交通事情が前日以上に厳しく、除雪のため欠席したメンバーもいる始末。練習会場が新潟駅から近いところにあるので、せきは新幹線で移動。

Top Tenorのikaubonさん、ご家庭にのっぴきならない事態が発生し、練習参加および本番出演が困難となったとの連絡が入る。そのため、tree2音楽監督がアンサンブルに加わってSecond Tenorとして歌うことになった。前日の日記でも似たことを書いたが、事情は微妙に異なる。

声出しののち、前半「光」の練習。「虹」よりハモる箇所が多いはずなのに和音がなかなか決まらないわ、相変わらず「ぎらぎら」で走るわ……。後半のmpおよびTempo Iでちょっとした約束事ができる。

後半は「虹」練習。車座になって歌ってみたり、メンバーひとりひとりが詩を朗読したり、Bass系だけ譜面を外したり。

どちらも少人数だと体力の消耗が激しい曲なので休憩を多めにとり、16時半に解散。

えちごコラリアーズ練習は1/23昼間と1/29晩のあと2回(このほかに学生だけの自主練習もやっているらしい)があるのに対し、トルヴェール練習は次回1/29昼間の1回だけでアンサンブルコンテスト本番。ペース配分などいろいろ考え、適切にギアチェンジせねば。